静かなアパート
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:静かなアパート
(事件現場のアパート)
警察1「その時間帯に、悲鳴の様なものは聞こえなかったですか?」
住人「いえ、…いつも通り過ごしてましたけど、多分聞こえなかったと思う」
(経過)
警察2「その時間帯に、何か女性の声と言うか、悲鳴の様なものは聞かなかったですか?」
住人「いや、…聞かなかったですね。え?何か事件があったんですか??」
(経過)
警察1「すみません。ちょっとよろしいですか?あなたはこの時間帯にこのアパートにおられましたか?そうですか。では、その時間帯に、女性の悲鳴の様なものは聞かなかったですか?」
住人「えー?……いや、多分何にも…。私、その時この部屋で家事してたと思うんですけど、いつも通りに過ごしてまして、ほんとに何にも聞こえなかったと思います」
(経過)
警察2「すみません、ちょっとよろしいですか?この時間帯にあなたアパートにおられたとのことで、その時、女性の悲鳴の様なものを聞かなかったですか?」
住人「えぇ?いやー、昨日は1日中ここに居ましたけど、何にも聞かなかったと思いますけど」
そのアパートには24人が住んでおり、
23人の住人は女性が殺害された時間、
ずっと部屋に居たと言う。
そして、アパートから
少し離れた民家に住む人が、
「アパートの方向から、女の悲鳴の様なものが聞こえた」
との証言があり、
それをもとに警察はアパート住人への
聞き込みをして居たのだが、
誰もそのアパートで
女性の悲鳴は聞かなかったと証言した。
ただ1人を除いて。
最後の住人「ええ。聞きました。多分このフロアの部屋…事件のあった部屋の方から聞こえたと思うんですけど…」
この警察が最後に聞き込んだ住人は、
昨日このアパートに
引っ越してきたばかりとのこと。
(後日)
事件は解決し、犯人は捕まったらしい。
この最後に聞き込んだ
住人の証言が功を奏したと言う。
そして警察は
アパートの住人から人知れず
こんなことも言っていた。
警察1「本当に、慣れとは恐ろしいもんだな」
警察2「ええ、全くです」
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=stc7rMkPYRM
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
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