ああ、次は色白女子高生がこわい
「ちょ、ちょっと待ってよ」
俺は寝台の上で後退りしながら両手を前に出した。
「お、落ち着いて。え?済ませるって?本気で?」
迫り来る赤いリボン付きヘソが見えるくらいショート丈の薄青色ブラウスを着て紐パンが見えるくらいやたら短いスカートを履いたダボダボ靴下の足首非サリーちゃん系細身褐色肌隠れ秘密巨乳透けたブラ派手派手な金髪メッシュ女子高生アイカを見ながら殆ど絶叫していた。
「は?ほかにどうするっての?」
赤いリボン付きヘソが見えるくらいショート丈の薄青色ブラウスを着て紐パンが見えるくらいやたら短いスカートを履いたダボダボ靴下の足首非サリーちゃん系細身褐色肌隠れ秘密巨乳透けたブラ派手派手な金髪メッシュ手首のシャラシャラした細いブレスレット装備女子高生アイカは苛立った様に言うと
「あ、もしかして新品?」
と言うと蔑む様に笑った。
新品と言うのが何を指し示すのか理解するまでに少し時間がかかってしまい、また更なる不愉快さを憶えた。
「だったら何だと言うんですか」
一度でも敬語で始めてしまった会話の主導権は取り戻せない。
「ってか帰りたくない?アタシは帰りたいし記憶だって取り戻したいからさっさと終わらせよ。イヤなの?何がイヤなのか言ってくんなきゃワカんない」
赤いリボン付きヘソが見えるくらいショート丈の薄青色ブラウスを着て紐パンが見えるくらいやたら短いスカートを履いたダボダボ靴下の足首非サリーちゃん系細身褐色肌隠れ秘密巨乳透けたブラ派手派手な金髪メッシュ手首のシャラシャラした細いブレスレットと頭にハイビスカス装備の女子高生アイカは苛立つように足をパタパタ踏み鳴らした。
女子高生とセックス?
犯罪だぞ。だけどこれを逃したら俺はもう二度とセックスできない気がする。でもセックスは好きな人とするもんだろ?愛し合ってするもんなんだろ?
そりゃあ売春とかお風呂で自由恋愛をする人たちもいるけど俺は違う。そうじゃない。
俺は清く正しく生きるのだ!!
「そ、そう言うことは流れでするもんじゃないだろう」
どうにかこうにか喉から声を絞り出す。
「は?ナニ言ってんの?」
「好きなひととしなきゃダメなんだよ」
「バカ言ってないで早く脱いでよ、アタシ帰りたい」
赤いリボン付きヘソが見えるくらいショート丈の薄青色ブラウスを着て紐パンが見えるくらいやたら短いスカートを履いたダボダボ靴下の足首非サリーちゃん系細身褐色肌隠れ秘密巨乳透けたブラ派手派手な金髪メッシュ手首のシャラシャラした細いブレスレットと頭にハイビスカス装備の女子高生アイカは、そのブラウスのボタンを無遠慮に外した。
俺はそのブラウスから覗く派手な色をしたブラジャーを凝視しながら、再び喉から声を絞り出す。
「だからって見ず知らずの男と」
「そう言うこと言ってっから新品なんじゃん。そう言うのって誠意とかじゃないから」
「え?なに?誠意?」
「マジでキモいんだけど。別に良くね?アタシが良いって言ってんだし、おじさんは童貞でそれ捨てられんだし」
「で、でも」
俺は赤いリボン付きヘソが見えるくらいショート丈の薄青色ブラウスと派手な刺繍のブラジャー穿いてる紐パンが見えるくらいやたら短いスカートを履いたダボダボ靴下の足首非サリーちゃん系細身褐色肌隠れ秘密巨乳透けたブラ派手派手な金髪メッシュ手首のシャラシャラした細いブレスレットと頭にハイビスカス装備の女子高生アイカの谷間を流れ落ちていく汗を見た。
「セックスセックスセックスセックスセックスセックスセックス」
赤いリボン付きヘソが見えるくらいショート丈の薄青色ブラウスと派手な刺繍のブラジャーで穿いてる紐パンが見えるくらいやたら短いスカートを履いたダボダボ靴下の足首非サリーちゃん系細身褐色肌隠れ秘密巨乳ピンク乳首が派手派手ブラとの対比が見事な金髪メッシュ手首のシャラシャラした細いブレスレットと頭にハイビスカス装備の女子高生アイカが壊れたように言うのが聞こえた。
「は?」
「セックスセックスセックスセックスセックスセックスセックスセックスセックス」
「え?なに?」
「おじさんさ、頭ん中はセックスでいっぱいでさっきからギンギンに勃ってる癖に真面目ぶって逃げるのズルいよ、なんでアタシにその役目を押し付ける訳?」
赤いリボン付きヘソが見えるくらいショート丈の薄青色ブラウスと派手な刺繍のブラジャーで同じ色と模様の派手な紐パンが見えるくらいやたら短いスカートを履いたダボダボ靴下の足首非サリーちゃん系細身褐色肌隠れ秘密巨乳ピンク乳首が派手派手ブラとの対比が見事な金髪メッシュ手首のシャラシャラした細いブレスレットと頭にハイビスカス装備の女子高生アイカは蔑むように言った。
まるで図星だ。
「いや、べ、別にそんな気は」
とりあえず否定から入る非モテ男特有の会話。もうダメだ。俺をレイプしてくれ。
「さっさとセックスしてここから出ゃいいじゃん、それで済むっぽいし。それなに何なん?セックス、これもアタシに言わせるのがズルいんだって。
だってそーじゃん、全部アタシじゃん。だからおじさんは新品なんだよ、悪いのはおじさんなんだよ」
赤いリボン付きヘソが見えるくらいショート丈の薄青色ブラウスと派手な刺繍のブラジャーで同じ色と模様の派手な紐パンの下は無毛なのが見えるくらいやたら短いスカートを履いたダボダボ靴下の足首非サリーちゃん系細身褐色肌隠れ秘密巨乳ピンク乳首が派手派手ブラとの対比が見事な金髪メッシュ手首のシャラシャラした細いブレスレットと頭にハイビスカス装備の女子高生アイカはズケズケと言う。
「お、俺の何が悪いんだよ」
「そうやって格好つけて変な真面目ぶってポーズばっかでその癖に勃起しまくってんのをずるいってんの。マジさー、この瞬間だけでもアタシを口説くくらいの気合いとかねーわけ?おじさん絶対に同僚の女の子とかに変なメールしてっしょ」
「え?」
「少し話したら理解した気になったりするタイプだわ」
「……」
あぁ、そうだったかも知れない。
俺は目が合えばそれをセクシービームだと言ったし、否定系から入らない会話を全て好意だと捉えていたかも知れない。
赤いリボンを首に残したままヘソが見えるくらいショート丈の薄青色ブラウスを脱ぎつつある派手な刺繍のブラジャーで同じ色と模様の派手な紐パンの下は無毛なのが見えるくらいやたら短いスカートを履いたダボダボ靴下の足首非サリーちゃん系細身褐色肌の隠れ秘密巨乳の谷間に汗が流れ落ちていくピンク乳首が派手派手ブラとの対比が見事な金髪メッシュ手首のシャラシャラした細いブレスレットと頭にハイビスカス装備の女子高生アイカはうんざりした声で続ける。
「それでこう言う会話をセックスとか呼ぶサブカルカップルに憧れてる癖に”なに言ってるかワカんない”とかバカにするタイプっしょ」
あぁ、その通りだ。
ブンガクは分からないがあいつらの会話は羨ましかった。
俺にはその引き出しが無かった。
しかし。
しかし、だ。
「好き勝手いいやがって!」
俺は絶叫すると全身の海綿体に血液を送り込んだ。膨れ上がった肉体はシャツやスラックスを引きちぎり脈打った。
赤いリボンを首に残したままヘソが見えるくらいショート丈の薄青色ブラウスを脱いだその見えたヘソが縦長で派手な刺繍のブラジャーで同じ色と模様の派手な紐パンの下は無毛なのが見えるくらいやたら短いスカートを履いたダボダボ靴下の足首非サリーちゃん系細身褐色肌の隠れ秘密巨乳の谷間に汗が流れ落ちていくピンク乳首が派手派手ブラとの対比が見事な金髪メッシュ手首のシャラシャラした細いブレスレットと頭にハイビスカス装備の女子高生アイカは呆気に取られていた。
俺はそのまま赤いリボンを首に残したままヘソが見えるくらいショート丈の薄青色ブラウスを脱いだその見えたヘソが縦長で派手な刺繍のブラジャーで同じ色と模様の派手な紐パンの下は無毛なのが見えるくらいやたら短いスカートを履いたダボダボ靴下の足首非サリーちゃん系細身褐色肌の隠れ秘密巨乳の谷間に汗が流れ落ちていくピンク乳首が派手派手ブラとの対比が見事な金髪メッシュ手首のシャラシャラした細いブレスレットと頭にハイビスカス装備の完璧理想黒ギャル女子高生アイカを押し倒して組み敷くと、そのまま怒張を押し当てたもののどの穴が正解か分からなかった。
そうだ、俺はAVを見たことすら無いんだった。
俺は部屋から出られなかった。
そして死んだ。




