~序章~ 日常の終わり、非日常の始まり
最初の方ではハーレム等はほとんど無いですすみませんm(_ _)m
とある家の部屋に、難しい顔をして画面に向き合っている少年がいた
少年の名前は、高原愛斗 17歳
ニート(一応学生)だ
「よし、あと少しだ....」
薄暗い部屋にカタカタと音が響く
「...あっ!」
テレビの画面には「回線が切断されました」とゲーム画面から暗転して表示される
俺は座っていた椅子の背もたれにもたれ掛かるように座りながら手元にあった飲み物を一口飲んでまた机に置く
「また切られた....
ランキング戦はよく切られるな.....」
その時、俺はふと時計を見ると時計は昼を過ぎていたのでコンビニへ向かおうと準備して家を出る
家を歩いて出てから少ししたぐらいの時に、道路の脇に黒色の車が止まっていて中からスーツを着た男が出てきた
「君が高原愛斗君だね?」
そう言いながら近づいてくる
「.........」
俺は答えないでいると、更に近づきながら再度質問してくる
「まぁ....そうですけど.....」
俺が答えると男は「そうか」と言ってポケットに手を入れる
手が届く距離に男が近づいた時にポケットからスタンスガンを取り出していた
それに気づいた時には体が痺れ、頭が揺れて、視界は暗転していた