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第二十八章 新たな決意
俺は、明日から紗弥とどう話したらいいんだ?
俺はあの後、家に帰りずっと考えていた。
俺は、紗弥のことをただの幼馴染としか思っていなかった。
はぁ、また断るのか。
断るほうも結構心が痛くなるのだ。
しかも、相手は幼馴染であり一番の友達でもあるからだ。
そして、刻々と迫るタイムリミット。
白崎のほうもどうにかしないといけない。
ああもうっ、考えただけでむしゃくしゃする。
こうなったら、当たって砕けろだ。
もう逃げるわけにはいかないよな。
俺はそう心の中で呟いた。
はいどうも、漆黒の帝王です。
今回も読んでいただきありがとうございます!
今回は短くてすみません。諸事情で。




