表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
短編集  作者: ryuya
PR
5/17

高1バレンタインデー

「今日はバレンタインデーだな」


淳平「お前はうらやましいよ、チョコが毎年1つもらえるんだから」


由衣「そんなこと言うなら、彼女でも作ったら?」


淳平「できるかよ、こんなバカ誰が好きになるんだよ」


りん「それは言えてるわ~w」


「まあ、学校ではチョコを渡すのは禁止されてるし、渡すとしたら家だよ」


わかな「ん、そうだよね」


りん「びっくりした....いつの間に後ろに?」


わかな「あ、ごめん」


淳平「あ~絶対チョコもらえないじゃん~」


「ホワイトデーの時にまた作って渡してやるから元気出せ」


由衣「ホワイトデーの時またくれるの?」


「ああ、そうする予定」


わかな「むう」


愛奈「わかなが嫉妬してるからもうこの話はやめにしよう」


淳平「そうだな」


家へ帰り


「ただいま~遅くなったわ」


わかな「ん、おかえり、大丈夫だよ」


「そう」


わかな「それより、今日のあの発言」


「あれはほんとごめん、けど大丈夫、俺は好きな人にしか本命チョコは渡さない」


わかな「ふふ、やっぱりそういうと思った」


「それに、わかなに渡すのはチョコじゃないし」


わかな「そうだね、はい、バレンタインデーのチョコ」


「ありがとう、食べていいか?」


わかな「うん、いいよ」


パクッ


「.......前よりおいしくなったな」


わかな「そう?えへへ///」


「料理もだいぶうまくなったな」


わかな「ありがと、ホワイトデーのお返し、ちゃんと返してね」


「ああ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ