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少女探索記  作者:
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プロローグ

サドガル大陸、それは30年前大体大陸歴1935年に発見された大陸。人類はその大陸にあった、資源、技術、人智を超えた力により大きな進歩をした。しかし、大陸歴1965年。サドガルは禍々しい霧につつまれた。それは原住民達に「禁忌」と呼ばれている物だった。そして、大陸政府はサドガルのどんな物でも使っても良いので禁忌を討伐した者に莫大な報酬を与えると約束した。禁忌討伐を目指す者は「探索者」とよばれた。そして、禁忌復活から20年後ーーー


ーーーーー大陸歴1985年 サドガル大陸「最果て港」


「ここがサドガルかぁ!」

私はカルシュ・ボロウ!16歳!今日から私は探索者になる!

といっても駆け出しだけど...

まぁ、頑張るぞ!

「とはいったものの...」

何すればいいんだろう...?うーん、案内でも無いかな...

私は街に視線を移す。

服屋、病院、武器屋、探索者ギルド....

探索者ギルド...?絶対あれじゃん!入ったら案内とかもありそう!

私はギルドに張り紙がある事に気づく。そこには

ーーー数日間用で閉めます。ギルドマスター「ラインズ・フェルト」ーーー

「えぇ...」

どうしよう!もう夕方だし...宿屋があるのは次の街だし....

「よし!もう次の街にいっちゃえ!」

私は意気揚々と走り出す。

後に、この選択であんなことが起きるとは、彼女はまだ知らない。

禁忌は魔王的な物だと思って貰えれば!

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