表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
翡翠拳  作者: 東武瑛
14/15

邸宅へ

伊と高は武館に戻り、銀巻が盗まれた事を蔡に告げた。

蔡は洞窟から大帝に報告に行った。

「盗んだ男は翡翠拳を会得するだろう」と大帝は言った。

陳と羅が武館に戻った。

「我々、力を合わせ、秘伝書を取り戻そう」陳が言うと皆は賛成した。

龍も仲間に加わった。

五人は手分けして周の行方を探した。

邸宅では周が翡翠拳修得の稽古に没頭していた。

龍は邸宅で周を見つけた。

「師匠」

「周、よくここがわかったな」

「武館の人達が師匠を探してます」龍が言うと「ほっておけ」と周は言った。

「秘伝書を返して下さい」

「それは出来ない」と周は言った。

「分かりました」と言って周は帰って行った。

武館に着くと龍は周が街外れの邸宅にいると言った。

「よし。でかしたぞ。では行ってみよう」陳が言うと皆は邸宅に向かった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ