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翡翠拳  作者: 東武瑛
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盗まれた銀巻

大覚寺に周は潜入した。

文庫に入り込み、巻物から銀巻を探す。

銀巻を見つけ懐にしまう。

そこへ、陳と羅が来た。

「何をしている」周は素手で陳と羅の剣をさばき、戦う。

騒ぎに気付き、僧も起き出して来た。 

周は煙幕を使い脱出した。

寺から逃げる途中、伊と高が寺に向かうのを見た。

周は邸宅に向かった。

伊と高が寺に着くと陳と羅は銀巻が盗まれた事を告げた。

「奴は翡翠拳を会得するだろう」伊が言った。

周が邸宅に着くと何が出迎えた。

「銀巻を手に入れた」と周が言った。

「これで翡翠拳を会得出来るな」と何は言った。


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