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翡翠拳  作者: 東武瑛
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伊と高の出発

周が去った後、井戸から洞窟を通り蔡は大帝に会いに行った。

「周という男が来て翡翠拳の事を聞いて帰りました」蔡は大帝に報告した。

「成る程。何か怪しい男だな」大帝は言った。

「伊と高に監視させますか?」蔡が言うと「そうだな。それが良い」大帝が言うと「分かりました」と言って蔡は戻った。

周は大覚寺に潜入して銀巻を手に入れる決意を固めていた。

大邸宅に着くと周にその旨を告げた。

「わかった。一人で行くのか」何が聞くと「はい」と周は答えた。

暫くして周は大覚寺に出発した。

蔡は伊と高を呼び、周を監視する様、命じた。

「我々は旅に出る。留守を頼むぞ」と二人は龍に言い、出発した。

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