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翡翠拳  作者: 東武瑛
10/15

大覚寺に戻る

その頃

大邸宅では鉢巻きをした男が秘伝書を前に佇んでいた。

「周。よくやった。後は銀巻を手に入れることだ」髭を生やした男が言うと周は「何、銀巻は大覚寺にあるが手に入れるのは難しい」と言った。

「ウム。確かに大覚寺には武術を扱う僧が多い。がお前なら大丈夫だ」と何は言った。

「少し時間をくれ」と周は言い、部屋を出て行った。

武館では伊と高、陳と羅、龍が話し合っていた。

「取り敢えず、銀巻を奪われない様にしなければ」陳が言うと「俺も同感だ」と羅が言った。

「では我々は明日にでも大覚寺に戻る」と陳は言った。

「我々はここで待つ。何かあれば連絡してくれ」と伊が言った。

翌朝

陳と羅が出発した。

龍は鍛冶の仕事を始めた。

昼過ぎ

周が街にやって来た。

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