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真実と嘘  作者: 瑠衣
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episode2

初めて入ったお屋敷はとても綺麗で、何もかもが輝いて見えた。

俺は琉羽と玲夢と仲良くなるために毎日毎日二人を楽しませることができそうな話を探していた。学校のこと、家で起きた出来事、いろいろな話をしていた。

ある日いつものように大きなお屋敷に行ったが、いつも二人で迎えてくれるはずの玲夢がいないことに気づいた。

琉羽は、玲夢は、出かけたと言っていたので何も考えずに琉羽にいつもどおり話を聞かせていた。

しかし、その次の日もその次の日も玲夢の姿は見えなかった。

おかしいと思った俺は夜寝る前、俺のお母さんに最近琉羽としか会わないという話をした。つぎの日一緒にお屋敷に行こうと俺をなだめたお母さんは、俺を寝室に連れていき、俺を寝かせた。

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