暗い夜に向けて明るい朝が来る。 それはそれとしてサブタイトル100文字制限ってなんぞ。ちょっとした文章かけるのまじうけんね。
気付けば3日が過ぎていた、
身体は重い。私は一体、なんのためにある(?)。夜に眠れなくなったあたりから、時間を身体が縛るようになった。
どうにもこうにも。だ(?)。
ぐちゃぐちゃにぐにゃんぐにゃんにぐだぐだにぐらぐらにぐりとぐら。ぐぇー。
朝日が身体を照らす。なぜだ(?)。あさだからだ。ぼけぇ。ぼけーっとする。
昨晩見た夢の中には、コロコロ笑う子から、バスの中で小さなお守りを渡される。という、とりとめもない。しかし妙に嬉しい。そういう話あったよね。記憶にございませんけど、好きだったはずなんだ。素直じゃないあいつが、恥ずかしがりながら押し付けてくる瞬間がすこだ。
ときおり、そういう愛おしい記憶の断片に縋るように、何度も夢を描き抱く。消えないように思い出すかのように。脳が瞬間的に思い出したかつての「しゅきぴ」を逃したくない。
なんちゃって(?)。やることやらなくちゃ(?)。
仕事の早い人は昼に寝て、仕事の遅い人は二度寝するらしいからなぁ。
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夜に起きているのと、夜に寝ているの。
違いは朝にくる。当然だけど。
いつもと違う夜を過ごせば、いつもと違う朝になり、いつもと違う昼となる。
そういうのを防ぎたいのだけどね。
ときおり忘れてしまう。
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夜に起きる。
昼に目覚めて、取り戻すように過ごしている。長く起きればその分、より1日が長くなると信じて。そんなことは起こらないのだけど。
23時58分。直接のうみそを撫でられるようなぞわぞわした感情が起こる。ああ、1日が終わってしまった。なにも出来なかったことへのストレスは、頭を通わない。纏わりつくように、ふわふわと頭部周りに漂っている。
長い長い夜が始まった。まずはこれを消費することから始まる。なんでもいい。ソシャゲでも小説でも漫画でも映像でも。
そういう、時間の消費へと目が向かう。勉強でもいいのだけど、夜は自由の時間だ。誰がやるものか。どうせ昼にはやりたくないことが待っているのだから。
感情も感覚も麻痺をする。私はいったいどこにいるのかが曖昧になる。誰だ。この人間は。ひかえおろう(?)。
朝日が差し込むと、待ち望んでいた瞬間なのに、とけるように、あるいは焼き切れるかのごとく。
身体がとても冷たくなる。内臓に痛みが走り始める。絶対に眠れといわんばかり。
いやだ。ここから始まるはずなのに。後悔に焼かれながら、沈むように溶けて行くように。YOASOBIじゃねえか。こりゃ参ったなぁと、思考に泥が注ぎ込まれて塞がれていく。
ああ、今日も駄目でした。転生しよ。
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朝に起きる。
すると終点が見える。だいたいこの時間に私は眠るだろう。ならば、今日をすごせる限界はここまで。タイムマネジメントが発生する。
内側より押し出されるような感覚に身を焦がされる。何かしなくては。終わってしまう前に。
するとまあ、動きのタイミングというものが発生する。か細かったり、太かったり。まちまちだけど。
内臓が起きろと主張する。でなければ後悔が始まるぞといわんばかり。
これからやれることはいくらでもある。一つ一つを見つけて潰して行く。
ポケモン不思議のダンジョンで、同じダンジョン内で依頼を複数こなすかのごとく。
職場でも学校でもいい。外に出る準備から始まる。人によっては、前日にすましていれば、スムーズに出ることが出来るに違いあるまい。ぐぉん(?)。
だから外にでる。散歩する。時刻は朝5時。そこに意味はあるのか。なくはない。ただ、誰もが起きる前より少し早く。明るい世界をひとりじめする。そんな時間を必要としていた。
昼は昼寝を必要として。夜は終わりに向けて準備をする。ああ、今日が終わるんだ。明日に備えなくては。そういうサイクル。
眠くなくても眠るんだ。だから日中は起きるんだ。夜に疲れるために、私は朝早くから起きている。
生があるからこそ死があるように。
私たちは毎日ちいさな生と死を重ねている。明るい生と暗い生が別れるのだから。別れるのだ(?)。
なんでもいい。起きろ。生きろ。眠れ。死を迎えろ。
メディアは私の退屈を紛らわせてくれる。けど、メディアは私を助けない。
めっきらもっきらどおんどん。私が夜から離れないように、おかあさんの言葉を口にしないように、手を変え品を変え、寂しさを紛らわせ続けるのだ。
ああ、ようやくわかった(?)。人生とは死ぬためにある。やすやからに眠りにつくために。生きなくてはいけないのだ。
私は不定形だ。大丈夫だと思っても、悪いことは起こす。問題しかないと思っても、とつぜんにまともに帰る。
必要なのは維持するための型だった。毎日を型にはめることが、自分をコントロールする第一歩。
スプラでも初動と詰めが大切とは、よく考えたものである。
そこでこけたとて、足掻き続ける練習は必要だと思うし。
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意識が覚醒し始めた時。
朝は私を追い出し、夜は私を閉じ込める。
黄昏時とはよくいったものである。
人と魔が出会う境界線。それを踏み越えて生きてしまえば、たちまち夜に魅入られる。
夜を遠ざけて生きてみることを大切にしたい。
はらわたから、私はそれを願う。
太陽が東から登ることで、夜が逃げ出し、影として残滓が残ら続ける。故に、影は朝がもっとも伸びている。
それも昼にかけて天より潜み続けたかと思いきや、夜になればとっぷりと影が生きる暗夜を広げていくのだ。




