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僕とミライの傑作小説  作者: cry-me
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42/94

ファンタジーセオリー6

[補足]


「はーい、という訳でファンタジーセオリーをお送りいたしました。皆さんには、軽装鎧にミニスカートで長い耳、弓を構える私の姿が見せられず残念です♪」

「まぁ要旨は皆さんで想像して貰うとして、色々と設定作ったけど、この程度の話だと全然生かせませんね」

「まぁねぇ、ファンタジーって土台作りが大変なだけに、結構無駄に成る設定とかも多くなりがちだしねぇ」

「まぁ逆に設定を全部活かして、巨大な悪に立ち向かうとなると膨大なページ数になるからね、その辺は我慢しないと」

「まぁ自由に作れる皆さんは、悩まずに是非とも長編ファンタジーに挑戦してみてくださいね」

「安易に取り組むと地獄を見るけどね」

「じゃこの話はそんなに苦労せず作れてるの?」

「こっちはこっちで煉獄……」



[注意]

 この物語はフィクションです。

 此処で紹介される手法は、我流の要素を多く含みます。

よって、この物語を読む事によって面白い作品が書ける事を保証する事は出来ません、あらかじめご了承ください。

また私見や偏見を織り交ぜておりますので、気分を害する方も居ると思います。

あくまで一つの意見と、軽く流して頂けると幸いでございます。




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