お前と俺
超久々に、なぜか気分的に書いてみました。なんか昔の自分の方がストーリー構成がうまい気がする・・・ナゼに?
あと、個人的にリスが慰めてあげてるシーン(第11部)が、「よくこんなのかけたな自分」って思いました。
多分今はあんなのかけない・・・
(動かないのかい?)
どうせ、もう間に合わないに決まってる。
(助けたくないのかい?)
だから間に合わないと言った筈だ。
(こちらが聞いているのは、そういうことじゃない)
じゃあなんなんだ。
(君が。君自身がどう思っているかだ)
た……す…………いよ。
(ん?)
助けたいよ!助けたいに決まってんだろうが!でも駄目なんだ。足りないんだ。力が足りないんだよ!一歩踏み出したい。けど、踏み出せても足りないんだ!できないんだ。救えないんだ。それだけじゃ足りないんだ。もっと、もっと俺に力があれば。今までだって何度も思ったことだ。けど今回は明確に違う!どうせ、お前はアイツなんだろ!?なら、力を貸してくれよ!後生だから。代わりに死んだってかまわない。なんだって代償は支払ってやる!だから!今回だけでいい!お前が俺に何かを託したのなら!リスを!救えるだけの!力を!俺に貸してくれッッッ!!!!!!
(ふふふ。いいね。やっぱり君でよかった)
(さぁ、目覚めの時だ)
(君の底力を見せつけてやれ)
(私の分まで)
(思い知らせてやってくれ)
今後の更新はわかりませんが、また気分が乗ったら書くかもしれません。
全然更新してないのに読んでくれてる人がいたのは嬉しかったです。ありがとうございます!




