解説 神聖ゲルマン連邦帝国海軍艦艇紹介
超弩級戦艦ヴァルハラ級
全長265メートル
最大幅34メートル
速力30ノット
武装
46センチ3連装砲4基12門
15センチ連装砲6基12門
105ミリ連装速射砲8基16門
37ミリ連装機関砲14基
トールフランメ連装対空ミサイル発射機4基
ニゾグシュタッヘル連装対艦ミサイル発射機2基
搭載機ヘリコプター4機
満載排水量78500トン
同型艦ヴァルハラ・ジークフリート・ブリュンヒルデ・フリッグ
大東亜戦争時の大日本帝国海軍超弩級戦艦大和級に対抗するため、冷戦勃発直後の1946年に建造された超弩級戦艦。H級計画を拡大し海軍の『大西洋制海権死守』を目指した。装甲を重視したが、大日本帝国のミサイル技術に追いつけず、火力で勝負する事になっあ。総統の命令で急ピッチで建造され、冷戦初期の威嚇として機能したが、大日本帝国海軍の超弩級戦艦紀伊級の登場で一気に陳腐化してしまった。
超弩級戦艦オーディン級
全長280メートル
最大幅38メートル
速力30ノット
武装
48センチ3連装砲4基12門
15センチ連装砲8基16門
105ミリ連装速射砲10基20門
37ミリ連装機関砲18基
トールフランメ連装対空ミサイル発射機6基
ニゾグシュタッヘル連装対艦ミサイル発射機4基
ヴォータンスランツェ連装巡航ミサイル発射機2基
搭載機ヘリコプター6機
満載排水量98000トン
同型艦オーディン・ヴァルハラ・ヴァルキリー・ジークフリート
大日本帝国海軍超弩級戦艦紀伊級に対抗し、建造された超弩級戦艦である。H級を拡大し、装甲と火力を強化した。総統の激怒で予算を無視して建造したが、技術的限界で大日本帝国の越後級に及ばなかった。冷戦中期の抑止力として配備されたが、戦艦建造技術の遅れが目立つ事になった。
超弩級戦艦トール級
全長310メートル
最大幅42メートル
速力30ノット
武装
52センチ3連装砲4基12門
15センチ連装砲10基20門
105ミリ連装速射砲12基24門
37ミリ連装機関砲24基
トールフランメ連装対空ミサイル発射機8基
ニゾグシュタッヘル連装対艦ミサイル発射機6基
ヴォータンスランツェ連装巡航ミサイル発射機2基
搭載機ヘリコプター6機
満載排水量128000トン
同型艦トール・ヘイムダル・フレイヤ・ヴォルンド
大日本帝国海軍超弩級戦艦越後級の登場に対抗し、建造された超弩級戦艦である。K級をさらに拡大し、総統の個人的命令で『世界最大』の威容を誇ったが、大日本帝国の超大和級登場で再び劣勢になった。その無茶な建造は軍事偏重経済の負担が大きく、属州搾取を激化させる結果となった。




