解説 空軍兵備2
65式早期警戒管制機
全長45.3メートル
全幅40.2メートル
全高12.3メートル
乗員16名
最大速度990キロ
巡航速度870キロ
航続距離9810キロ
実用上昇限度10000メートル
大日本帝国空軍が開発した、世界初の早期警戒管制機である。第二次世界大戦後に中島飛行機が開発した4発ジェット民間旅客機である、YS-11を改造して実用化された。機体上部に大型レドームを搭載しておりそれにより広範囲を索敵し、機内から航空機や地上部隊・艦艇に情報を共有し、管制する。
58式早期警戒機が管制能力が不足していた事から開発された後継機である。第三次世界大戦に於いてはその能力を遺憾無く発揮する事になった。
64式司令部偵察機
全長24.8メートル
全幅29.6メートル
全高3.8メートル
乗員1名
最大速度マッハ1.2
巡航速度930キロ
航続距離8920キロ
実用上昇限度28300メートル
大日本帝国空軍が開発した、戦略偵察機である。 広大なる神聖ゲルマン連邦帝国への強行偵察が主な役目となる。
63式偵察機
全長20.1メートル
全幅11.8メートル
全高4.6メートル
乗員2名
最大速度マッハ2.1
巡航速度920キロ
航続距離3600キロ
実用上昇限度17600メートル
大日本帝国空軍が開発した偵察機である。64式司令部偵察機と違い戦術偵察に用いられる。大日本帝国国内では災害発生時に、いの一番に離陸して情報収集にあたる。
5式空中給油機
全長55.7メートル
全幅50.1メートル
全高17メートル
乗員15名(最大80名の人員を搭載可能)
最大速度990キロ
巡航速度820キロ
航続距離19600キロ
実用上昇限度11960メートル
積載量80トン
搭載燃料280キロリットル
大日本帝国空軍が開発した空中給油機である。4発ジェット民間旅客機M60(三菱重工製)の貨物機型を改造して実用化された。機能としては最初から空中給油/輸送の複合任務を果たせるように設計されており、床面にローラー・パレット用の装備が施されたキャビンにパレットが27枚搭載できる。最大搭載量は80トンであり、人員も最大で80名を輸送できる。貨物扉は機体左側のみにあり、貨物の積載/荷降はこの扉からのみ行われる。
60式大型輸送機
全長50.9メートル
全幅58メートル
全高13.55メートル
乗員6名(最大300名の人員を搭載可能)
最大速度1030キロ
巡航速度870キロ
航続距離14900キロ
実用上昇限度16900メートル
積載量288トン
戦略爆撃機富嶽改を改造した、超大型長距離輸送機である。大日本帝国本土から世界中どこへでも大日本帝国陸軍全ての装甲戦闘車輌と航空機が運べ、その中には70トンの架橋戦車などの戦闘設備も含まれている。ペイロードは大日本帝国軍の輸送機としては最も大きい。機内の一部は2階建てとなっており、上部デッキには兵員70名が搭載可能な座席が設置してある。
60式中型輸送機
全長32.4メートル
全幅42.1メートル
全高12.8メートル
乗員4名(最大94名の人員を搭載可能)
最大速度730キロ
巡航速度685キロ
航続距離13900キロ
実用上昇限度12800メートル
積載量120トン
大日本帝国空軍が開発した、戦術輸送機である。未整地での運用を念頭に置いて設計され、高い短距離離着陸性能を持ち、さらにJATO(短距離離陸用の補助ロケットエンジン)により、より短い滑走距離での離陸も可能である。
62式対潜哨戒機
全長36.4メートル
全幅33.1メートル
全高10.8メートル
乗員12名
最大速度745キロ
巡航速度603キロ
航続距離12800キロ
実用上昇限度10900メートル
ハードポイント6箇所
兵装搭載量9800キロ
大日本帝国空軍が開発した対潜哨戒機である。対潜哨戒能力は極めて高く、1機で九州と同等の海域を哨戒出来る。神聖ゲルマン連邦帝国海軍潜水艦に対抗する為に、対潜哨戒機の開発は力が入れられ実用化された。




