表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
帝國の興亡〜世界統一戦〜  大規模修正中  作者: 007
第1章 国連無き世界

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

20/29

解説 連合艦隊艦艇紹介3

原子力ミサイル巡洋艦黒姫

全長250メートル

最大幅36メートル

速力30ノット

武装

130ミリ連装速射砲2基4門

80ミリ単装速射砲2基2門

40ミリ4連装機関砲4基

20ミリ4連装機関砲6基

3式連装対空ミサイル発射機4基

1式8連装対空ミサイル発射機6基

20式連装対艦ミサイル発射機4基

5式連装巡航ミサイル発射機4基

2式8連装対潜ミサイル発射機2基

6式4連装魚雷発射管2基

搭載機ヘリコプター2機

満載排水量38000トン



大日本帝国海軍連合艦隊が大東亜戦争後に初めて建造した、原子力ミサイル巡洋艦である。世界初の原子力水上戦闘艦であり、またミサイルを主兵装とする初の戦闘艦でもあった。

当初は燃料補給不要で長期航海可能であり、『連合艦隊原子力化計画』が推進されその第1号艦として建造された。だが黒姫の建造は当時の水上戦闘艦としては異例の、非常に高額な費用を要したのである。世界初の原子力水上戦闘艦でありその原子力推進システムの開発と搭載、そして原子炉からの放射線を遮蔽するための構造は、通常の機関を持つ艦艇に比べて複雑で、設計・建造費が計画より大幅に上昇した。

更に新技術の集積もあり黒姫は各種ミサイルを主兵装とする設計であり、船体だけでなくこれらのミサイルシステムや高度なレーダーシステムも高額であった。しかも搭載する原子炉の保守要員も必要となりそもそもの乗組員数増加により、運用経費も高騰する事になった。

これにより海軍連合艦隊はこの艦の性能を評価したが、高額な建造費と運用経費の高騰から原子力巡洋艦を大量に建造・配備することは、帝国議会や国防省から承認を得る事が出来なかった。

これにより連合艦隊原子力化計画はあまりにも費用がかかりすぎるため、原子力空母と原子力潜水艦のみに限定する方向に変更される事になったのである。

原子力空母は蒸気カタパルトと高速航行が可能な点、原子力潜水艦は燃料補給無しに理論上は無限に潜航可能な点、以上がそれぞれ評価された為に建造される事になった。

こうしてその後は通常動力型ミサイル巡洋艦の方が、費用対効果と運用の容易さで優れていると判断され海軍連合艦隊は高額な黒姫級の量産を断念し、通常動力ミサイル巡洋艦の整備を推進する事になったのである。







ミサイル巡洋艦雲仙級

全長200メートル

最大幅22メートル

速力30ノット

武装

130ミリ連装速射砲2基4門

80ミリ単装速射砲2基2門

40ミリ4連装機関砲2基

20ミリ4連装機関砲4基

3式連装対空ミサイル発射機2基

1式8連装対空ミサイル発射機2基

20式連装対艦ミサイル発射機1基

5式連装巡航ミサイル発射機1基

2式8連装対潜ミサイル発射機2基

6式4連装魚雷発射管1基

搭載機ヘリコプター1機

満載排水量19800トン

同型艦雲仙・大峰・石狩・十勝・吾妻・妙義




大日本帝国海軍連合艦隊が原子力ミサイル巡洋艦黒姫の次に建造した、ミサイル巡洋艦である。建造費と運用経費削減の為に、黒姫よりは小型に設計された。






ミサイル巡洋艦普賢級

全長215メートル

最大幅22メートル

速力30ノット

武装

130ミリ連装速射砲2基4門

80ミリ単装速射砲2基2門

40ミリ4連装機関砲2基

20ミリ4連装機関砲4基

3式連装対空ミサイル発射機2基

1式8連装対空ミサイル発射機4基

20式連装対艦ミサイル発射機2基

5式連装巡航ミサイル発射機2基

2式8連装対潜ミサイル発射機2基

6式4連装魚雷発射管1基

搭載機ヘリコプター1機

満載排水量19800トン

同型艦普賢・梵珠・利尻・八甲田・栗駒・石鎚



大日本帝国海軍連合艦隊が建造した、ミサイル巡洋艦である。ミサイル巡洋艦雲仙級に比べて艦体を拡大し武装を強化した。






ミサイル巡洋艦葛城級

全長220メートル

最大幅24メートル

速力30ノット

武装

130ミリ連装速射砲2基4門

80ミリ単装速射砲2基2門

40ミリ4連装機関砲2基

20ミリ4連装機関砲4基

3式連装対空ミサイル発射機4基

1式8連装対空ミサイル発射機4基

20式連装対艦ミサイル発射機4基

5式連装巡航ミサイル発射機4基

2式8連装対潜ミサイル発射機2基

6式4連装魚雷発射管1基

搭載機ヘリコプター1機

満載排水量20300トン

同型艦葛城・生駒・天城・御巣鷹・新高・鳳凰




大日本帝国海軍連合艦隊が建造した、ミサイル巡洋艦である。ミサイル巡洋艦普賢級より更に大型化し武装強化を行った。




ミサイル巡洋艦筑摩級

全長225メートル

最大幅23メートル

速力30ノット

武装

130ミリ連装速射砲2基4門

80ミリ単装速射砲2基2門

40ミリ4連装機関砲2基

20ミリ4連装機関砲4基

3式連装対空ミサイル発射機4基

1式8連装対空ミサイル発射機6基

20式連装対艦ミサイル発射機4基

5式連装巡航ミサイル発射機4基

2式8連装対潜ミサイル発射機2基

6式4連装魚雷発射管2基

搭載機ヘリコプター2機

満載排水量20100トン

同型艦筑摩・高野・天保・早池峰・神室・帝釈




大日本帝国海軍連合艦隊が建造した、ミサイル巡洋艦である。

艦体・武装共に十分に纏められたミサイル巡洋艦となった。




ミサイル巡洋艦蔵王級

全長230メートル

最大幅24メートル

速力30ノット

武装

130ミリ連装速射砲2基4門

80ミリ単装速射砲2基2門

40ミリ4連装機関砲2基

20ミリ4連装機関砲4基

3式連装対空ミサイル発射機4基

1式8連装対空ミサイル発射機6基

20式連装対艦ミサイル発射機4基

5式連装巡航ミサイル発射機4基

2式8連装対潜ミサイル発射機2基

6式4連装魚雷発射管2基

搭載機ヘリコプター2機

満載排水量21400トン

同型艦蔵王・姫神・霊仙・蓬莱・御嶽・龍門



大日本帝国海軍連合艦隊の建造した、ミサイル巡洋艦である。

ミサイル巡洋艦筑摩級とほぼ変わらないが、海軍連合艦隊の最新のミサイル巡洋艦となる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ