解説 連合艦隊艦艇紹介2
昨日から本格的に投稿を再開しましたが、物語のそもそもの設定が全く決まって無かったです。
13年前にプロローグを投稿してますが、何ともいえない見切り発車で書き出してましたね。
過去の自分を恨みながら、諸々の世界観・設定・各種軍備を考えていきます。
その為に投稿が10年以上前のものは、まだ修正が続きますのでタイトルの大規模修正中も暫くは書いたままにします。
原子力空母秋津洲
全長355メートル
最大幅78メートル
速力33ノット
武装
80ミリ単装速射砲8基8門
40ミリ4連装機関砲8基
20ミリ4連装機関砲6基
3式連装対空ミサイル発射機6基
1式8連装対空ミサイル発射機4基
搭載機100機
満載排水量99400トン
大日本帝国海軍連合艦隊が建造した、世界初の原子力空母である。当初は秋津洲級として同型艦6隻の1番艦として建造されたが、建造費の増大から同級の2番艦以降の建造計画は撤回された。その代わりに通常動力型の正規空母大鳳級が量産される事になった。
心臓部たる原子力機関は世界初の原子力水上戦闘艦である原子力ミサイル巡洋艦黒姫と、共通の設計を採用していることから秋津洲の洋上試験を黒姫は兼ねていた。
原子力機関は28万馬力を発揮するものでありその結果自艦の燃料は不要となっていたが、艦体の燃料タンクが随伴する艦艇に行動用燃料を補給する為に、設計の段階から盛り込まれていた。また原子力推進化によって煙路が不要となったが、各種電探装置や電子走査探知機を設置する必要から、艦橋構造物は独特な形状となっていた。
飛行甲板はアングルドデッキ化されており、着艦帯には11度の角度が付されている。なおこの飛行甲板により、蒸気カタパルトによる射出と着艦帯への着艦を、より安全に並行して実施できるようになった。甲板上での航空機の動線を合理化し、ハンドリングスペースを確保するため、右舷側艦橋前に2基、後方に1基とし、また左舷側のエレベーターも艦尾側に移動した。この配置は大日本帝国海軍連合艦隊空母全てで統一された。
正規空母大鳳級
全長335メートル
最大幅72メートル
速力33ノット
武装
80ミリ単装速射砲8基8門
40ミリ4連装機関砲8基
20ミリ4連装機関砲6基
3式連装対空ミサイル発射機6基
1式8連装対空ミサイル発射機4基
搭載機90機
満載排水量84500トン
同型艦大鳳・瑞鳳・海鳳・神鳳
大日本帝国海軍連合艦隊が大東亜戦争後に建造した正規空母である。
原子力空母秋津洲の建造開始により2番艦で建造は中止になる筈であったが、秋津洲の建造費の増大から同級の2番艦以降の建造計画は撤回され、代わりに3番艦以降の建造が行われる事になった。
正規空母雲龍級
全長325メートル
最大幅68メートル
速力30ノット
武装
80ミリ単装速射砲8基8門
40ミリ4連装機関砲8基
20ミリ4連装機関砲6基
3式連装対空ミサイル発射機6基
1式8連装対空ミサイル発射機4基
搭載機90機
満載排水量79100トン
同型艦雲龍・天龍・海龍・轟龍
大日本帝国海軍連合艦隊が大東亜戦争後に建造した正規空母である。正規空母隼鷹級の近代化改修後の艦体を持った世界初の空母となる。
正規空母隼鷹級
全長305メートル
最大幅62メートル
速力30ノット
武装
80ミリ単装速射砲8基8門
40ミリ4連装機関砲8基
20ミリ4連装機関砲6基
3式連装対空ミサイル発射機6基
1式8連装対空ミサイル発射機4基
搭載機90機
満載排水量62700トン
同型艦隼鷹・大鷹・千鷹
大日本帝国海軍連合艦隊が大東亜戦争中に建造した正規空母である。
大東亜戦争後に近代化改修を行い、アングルドデッキと舷側エレベーター・蒸気カタパルトを設置した。
以後の大日本帝国海軍連合艦隊空母を形作る空母となった。
神聖ゲルマン連邦帝国海軍潜水艦隊の核攻撃によりアメリカ合衆国東海岸駐留の第7艦隊所属の千鷹が開戦直後に撃沈されている。
対潜空母沖鷹級
全長305メートル
最大幅62メートル
速力30ノット
武装
80ミリ単装速射砲8基8門
40ミリ4連装機関砲8基
20ミリ4連装機関砲6基
3式連装対空ミサイル発射機6基
1式8連装対空ミサイル発射機4基
搭載機90機
満載排水量62700トン
同型艦沖鷹・神鷹・龍鷹
大日本帝国海軍連合艦隊が大東亜戦争中に建造した正規空母隼鷹級を、戦後対潜空母に改造したものである。
その為に正規空母隼鷹級と同じ近代化改修ではあるが、対潜哨戒専用任務に特化した空母になっている。




