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3話

2話目に引き続き三話目も読んでくださると幸いです。

「リリー、これには危険が伴うから全然断ってくれてもいいんだけど


勇者パーティーを見守ってくれる?」


「わかったタロウ様‼」


「即答ッ!?」


「そりゃあ、タロウ様の頼みだもん」


「ホント頼んでおいてなんだけど断ってくれてもいいからね」


「大丈夫、イザトイウ時のために力はつけてきた」


「うーん。ちょっと自分が情けなくなるから強化魔法を掛けとくね」


「うん、ありがとう」


「それと


スキル発動{彼岸}


これで影が薄く…見つかりにくくなったから」


「今なにしたの?」


「おまじないだよ。それと気を使って”太郎”何て言わなくていいよ」


「でもッ!」


「分かった。ありがとうねリリーと話している間だけは前世を覚えていられる気がするよ。」


「うん‼」



リリーはもう{彼岸}の人の一人だ。


誰にも干渉されないはず。スキルも重ねて掛けたから女神からも見つからないはず。


いや、リリーの心配もそうだが今は自分の心配をしろ。


これからどうするか。どう{彼岸}の人を救っていくか。


悩んでばかりじゃだめだ!早く切り替えないと。


スキル解除{彼岸}


さあ、今からはオレとして、リアンとして動こう。

度々拙い文章ですいません。

どうでしょうか。作品の流れというか設定はご理解いただけたでしょうか?

次の話でももう少し深堀りされるので読んでくださると幸いです。

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