1話
初投稿です拙い文章で面白みがないかもしれないですが最後まで読んでくれると助かります。
「リアン俺たちのパーティーから抜けろ」
「はぁ?どうしてだよ!」
「お前がパーティーの役に立ってないからだ!前回の戦闘でも後ろに突っ立って
しょぼい魔法放ってただけじゃねえか」
「それは...」
「大体お前影が薄いんだよ。俺の輝かしい勇者パーティーには似合わねえ」
「わかった、ならもう二度とオレと関わるなよ」
「誰もお前なんかと会いたくねえよ」
*
「邪魔者がいなくなっていい気味ですね」
「ああまったくだヴィーネ」
「少々席を外させてもらう」
「まあいいぜ早く戻って来いよ」
*
「さて勇者パーティーを追放されてしまったがどうしようか。
もともと女神様に頼まれて入ったんだしこれからは自由に過ごすか。」
そうオレ、リアン・ネラリーは転生者だ。
もちろん女神さまには転生者特典として
すべての魔法への適正そして固有スキルを二つ貰った。
だから勇者パーティーを追放されてしまったが
実際には高火力の魔法を放ったりパーティにバフをかけたりもしていた。
「ふふっ、あいつらが落ちぶれるのが…」
「ちょっと待ってくれリアン!」
「どうした、ミカエル。」
「パーティを抜けるというのは本当なのか?」
「ああマークに追い出されてな。」
「戻ってくる気はないのか?」
「ない、この先は自由に過ごすよ」
「分かったお前の意思を尊重しよう。だが困ったことがあれば相談してくれよ」
「わかった。考えとく」
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スキル発動{彼岸}
「リリーいる?」
一話目を読んでくださりありがとうございます
できれば次の話も読んでくれると幸いです。




