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『意味が不明な場合の考察論』⑷
『意味が不明な場合の考察論』⑷
㈠
物事の不確定要素とは、意外と沢山の場面で所見されることがあるだろう。
しかし、それが人生だと思考すれば、不確定を意味不明と置き換えても良い。
つまり、人生には、判然としないことが多々がるということだ。
㈡
それにしても、宇宙の原理などは未だに謎だし、そのほうが面白味のあるというものだ。
結局、人間は分からないことに執着し、理解しようとするのだと思う。
宇宙の原理が分かったら、人間は次は、一体何に興味を持てば良いのだろうか。
㈡
いずれにしても、意味が不明な場合というのは、何かが確定していないということだ。
確定していれば、何ら矛盾も起こらず、ただ、有りのままの現象が既知として存在するだけだ。
つまりは、上記した様な考察とは、時には、矛盾に終着することもあるということだろう。