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『意味が不明な場合の考察論』⒇
『意味が不明な場合の考察論』⒇
㈠
意味が不明な現象について述べてきたが、やはり、そればかりではない。
地球にも宇宙にも、物事は意味不明的に存在していることだけは、確かだろう。
かといって、意味が明瞭なこともある訳で、それが必要なことは重要なのだ。
㈡
地球上の意味不明は、人間が、海の向こうに大陸を発見したことから、解除された。
それはまた、地球の原型を理解することにもなったが、今度は宇宙の謎が問題になった。
何れは分かるだろうが、一体宇宙とは、一体地球とは、一体人間とは、と言った具合である。
㈢
それでも、意味が不明であることは、絶えず、読解の余地を人間に残してくれている。
それは、生きる希望となって、地球や宇宙にzワン損していることが、奇跡の様なものだ。
此処に、意味が不明な場合の考察論は、絶えず、意味不明として、終わりを明示しようと思う。




