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東方紅魔記  作者: グレ
紅霧異変後・おまけ短編
40/47

美鈴とフラン〜その後1

台本形式の、おまけ?です

【紅魔館・門】



美『ZZZ・・・』


フラ『美ー鈴!?』


美『ZZZ・・・』


フラ『・・・美鈴!!』


美『うわっ!?咲夜さん!寝てません!ごめんなさい!』


フラ『フフフ・・私だよー?』


美『なんだ。妹様かあ・・驚かさないでくださいよ。』


フラ『美鈴?また人里に遊びに行こう!?』


美『もう、駄目ですよー?またお嬢様に怒られちゃいますよ?・・昨日怒られたばかりなのに・・。』


美『・・今日は駄目です!』


フラ『・・・ふーん。美鈴。私の言うこと聞かないのにお姉様の言うことは聞くんだあ?』


美『・・うーん。』


フラ『ふーん、そうか、そーか、美鈴てそんな奴なんだあ?私なんてどうでもいいんだ?』


美『・・・・。』


美『・・・今回だけですよ?』


フラ『わーい!美鈴大好きー!』


美『よし!じゃあ、お嬢様と咲夜さんにばれないうちにいきますよ!』


フラ『わーい!しゅっぱあーつ!』


・・・・・・。


・・・・・・。


咲『・・お嬢様?宜しいので?』


レミ『・・・いつものことよ。ほっときなさい。・・・』


レミ『・・いつものことだから、帰ったらいつものように美鈴にお仕置き、宜しくね(笑)』


咲『勿論、心得ております』


【道中】



フラ『美鈴!美鈴!あれはなに?』


美『あれは、魚です。』


フラ『美鈴!美鈴!あれはなに?』


美『あれは、花です。』


フラ『美鈴!美鈴!あれはなに?』


美『あれは、空です』


フラ『美鈴!美鈴!あれはなに?』


美『あれは川です』


フラ『美鈴!美鈴!・・・美鈴てなんでも知ってるね?』


・・・・・・・・。


美『・・・はい。私は・・ずっと・・・貴女にこの全てを見せ、教えたかったのです』


フラ『美鈴・・・?これは?』


美『・・・・これは・・』


美『・・私の涙です』


フラ『やーい!美鈴の泣き虫ー!!』


フラ『泣き虫ー!私、涙くらい知ってるよー!だ!』


美『・・・妹様。・・・・ッ!?』


美『妹様!危ない!』


バシャーン!!


フラ『ブクブクブク・・』


美『妹様!』


バシャーン!!


・・・・・・・・・・

・・・・・


美『妹様!?妹様!?大丈夫ですか!?』


フラ『・・・・・うん。美鈴が助けてくれるって分かってたから・・・』


フラ『・・・美鈴?これは?』


・・・・。


美『・・・それは・・私の大好きなフラン様の笑顔です』




その後。美鈴とフランは紅魔館に帰った。

そして・・・・いつものように美鈴は地獄を見た。


フラ『あはは!美鈴!悪い事するからだよ!?』

美『・・・・。』


レミ『・・フラン?貴女はこっちよ?」

そして・・・いつものようにフランは地獄を見た。


美『あはは!妹様!悪い事するからですよ!?』

フラ『・・・・。』


レミ咲『・・・少しは反省しろ!』

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