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果てに…  作者: 純司
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夢の終わり~1

ブシャ!

血飛沫が上がった

肉を切り裂いた感触に吐き気を感じ、それと同時に自分の中に流れ込む力の奔流を感じた

「がぁ!!…貴様ごときに!!…くっ、ははっ!!…これで盟約は途切れた!!貴様が断ち切ったのだ!!我はここで死ぬ!!だがここからだ!!この時に立ち会えたことを誇りに思うぞ……」

いい終えるとそれは肉片へ変わった




全てが輝いていた、鳥の囁き、川のせせらぎ、朝日の眩さ、平凡な毎日が


それだけでよかったのに


全てが壊れる音が聞こえた



投稿は月に一度程度だと思います、何故ならスマートフォンに買い換えたばかりで、全く使いこなせていないからです。

申し訳ありませんが、長い目で見ていただけると幸いです。

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