実践!
こ、こんぬっち〜
はい、またまた遅れました……どうもみなさんアホのシロヌッチです…
と、とりあえずお読みください
どうもみなさん、ボールです
現在沢山の人たちに囲まれて魔獣と戦わされてます
怖い絡もうでたってもいいですか?あ、だめですかそーですか
まぁ多分頭の上に派手なマーク浮かべちゃうよな
時は遡ること……と言ってもそんな遡らなくていいんだが
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ギルドマスターの部屋……長いからギルマスの部屋でいいや
んでギルマスの部屋に案内された俺たちは早速中に入ることにした
まず俺たちをギルマスの部屋へと案内してくれたサブマスターとやらをしているお姉さんがノックをする
「失礼します、ギルドマスター、先程報告した冒険者たちとボールを連れてきました」
「あぁ、入ってくれ」
中からくぐもった声が聞こえる
言われた通り入って見ると内装はなかなかにシンプルなものだった
俺たちの真正面にある壁には本棚が置いてあり書類やら本やらが置かれており、その前にギルマスが使っているであろう仕事机と椅子……さらにその前に俺たちみたいな来客用の椅子とテーブルが置いてある
そしてその椅子に座りこちらをみているギルマス
みた感じとしては結構ガタイのいいおっさんだ
そしてスキンヘッド
「まぁまずは適当に腰掛けてくれ」
そう言われてからガルシアたちはそれぞれ椅子に腰掛け、サブマスターのお姉さんが入れてくれたお茶を飲んで一息つく
「さて、まずは君たちの話を聞こうか…森で何が合ったんだ?」
「あぁ、俺たちは今回森の定期探索の依頼を受けてきたんだ」
話を要約すると森の定期探査の依頼を受け森に入り、普段と変わらない感じだったので探査を終了して帰ろうとしたところ、突然あのクマみたいな化け物が現れたそうだ
援軍を呼ばないのかと聞いたが森関連のクエストは探査のために一時的に受けることができなくなっていたから呼ばなかったのだ
んで、そいつに負けそうなところオレに助けられたってことらしい
「改めて聞いても信じられんな……そのボールはどこにいる?」
「ボールならここにいるよ」
クリッカがカバンの蓋を開けてオレに出るよう促す
俺が鞄から出るとギルマスは品定めをするようにこちらを見る
≪そんなみられても何も出んぞ≫
「は、ほんとに話せるのか…お前があのキラーベアを倒したんだな?」
≪あぁそうさ、こう……飛び跳ねてから小さくなってズガァンっとね。正直無我夢中だったからあんまし覚えてないけど倒したのは確かだ≫
そう伝えるとギルマスはしばらくの間考えたのちにひとつ頷く
「よし、ならばその実力を見せてもらおうそれをみて嘘かどうか判断する」
≪あー、一つ気になったんだけど嘘感知する魔道具とかないの?≫
「ないな、だから実践してもらう」
めんどくさいことになったなぁ
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そして冒頭に戻ってきたわけだ
俺の目の前には
どこで捕まえたのかわかんないけどでっかい猪がいる
どれくらい大きいかというとキラーベアの半分ぐらい?
名前はイボイノシシっていうらしい…イボ要素どこにもないけど?
「さぁお前の力を見せてみろ!」
そう言いながらゴングらしきものを鳴らす
それがなった途端イボイノシシがこちらへ突進を繰り出してきた
さて、まずは様子見と行きますか
俺は材質をゴムに変え、大きく跳ねてその突進を交わす
イボイノシシ…長いからイボシシで
イボシシは俺がいた場所を通り過ぎしばらくしてから止まる…なるほど、突進力はなかなかのものらしい
もう一度は寝て今度はイボシシの真上へと跳んでゆく
ちょうど真上に落ちるようにしたら今度は材質をゴムから金属に変える……金属となった俺は重力に従いイボシシの脳天へと突き刺さる……はずだった
まぁそう簡単にうまくはいかないよな
イボシシだって生きてるんだから動くよな…
普通に避けられた…
≪めんどうな…≫
その後イボシシはすぐまたこちらへと突進を繰り出してくる
ならば次はキラーベアを倒した方法を使おう
またゴムボールへと戻った俺は少し跳んでイボシシの花と同じ高さまで移動してイボシシの突進を喰らう
その衝撃を吸収しながら俺は壁へと吹っ飛んでいき…思いっきり跳ねる
跳ねた先は狙い違わずイボシシの脳天を目指している
その間に俺はサイズをパチンコ玉ぐらいに変えて再度金属へと変わる
いい加減この技の名前考えないとな
≪喰らえイボシシ、倍返しだ…バウンドして弾丸になるから…バウバレット……!≫
キラーベアの時と同じように脳天を貫通し……そのまま壁へと突き刺さる
イボシシは頭にできた二つの穴から血を噴き出しながら倒れた
≪ふっ……勝ったな…≫
勝利を確信した俺はギルマスのとこに戻ろうと……戻ろうと……もど……
≪だれかここからだしてくれぇ!!!≫
出れなかった
高評価とブックマーク……お願いします
今回は寝る前に書き上げようと3時まで書いてて…
後ほんの少しってとこで寝落ちしてしまい、今の今までぐっすり寝てしまいました……
明日から描き貯めをしていこうと思います……
ばいヌッチ!




