街へ
ごめんなさい!
諸事情(手違い)で書いたものを削除してしまい、翌日である月曜日に投稿することになってしまいました!
待っててくださった方々にご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません!次からはこのようなことがないよう気をつけます!
……ではどうぞお読みください
どうもボールです
あのあと倒れてた2人をなんかポーションやら何やらを使って治療しているのを眺め、意識が戻ったところで自己紹介やらをすませた(魔法職のお兄さんはマックス、聖職者はフローラというらしい)
いまは4人にお願いして街まで連れて行ってもらってるとこだ
「……いまだに信じられませんね、こんなボールが意識を持っていて、さらに僕らを助けたなんて」
とマックスがアゴに手を当てながら呟き、怪しむように俺をみる
≪んなこと言われたって今こうして話してラナが事実だろう、それにあのクマみたいな化け物を倒すところだってクリッカが見てるんだ≫
「そ、そうなんですが…」
「まぁまぁ、いいじゃありませんか。助かったのですから。ごめんなさいねボールさん」
いまだ信じられないと言った風に話すマックスを嗜めて俺に謝るフローラさん
さすが聖職者だな
街に行く間に色々と教えてもらった
まずこの世界には大陸が四つあるらしい
一番大きい大陸がフロリダ大陸
魔法で浮いているエアリス大陸
魔族が収めている魔大陸
そして今俺らがいるオラジル大陸
そしてフロリダ大陸は大陸が広いからか唯一国がある
それに三つもだ
魔導科学で発展したマギア国
大陸最古の国と言われる帝国
宗教国といわれる聖国
どの国も面白そうだから行ってみたいな
続いて金銭に関して、これはよくあるラノベと同じ感じらしく、銅貨→銀貨→金貨てな感じ
それぞれ10枚ごとに変わるそうだ
今度は魔法だ
全部で7つ
火、水、風、土、雷、光、闇
まぁそのまんまだな
あとは亜人と言われる奴らと魔族
亜人はエルフとかドワーフとか獣人とか…驚いたのは妖精や精霊とかもそこに入るらしい
そして魔族は吸血鬼とか人狼とかそういうので、亜人との違いは魔物と同じように魔石を体の中に持っているからだそうだ
魔物との違いとしては基本的に言葉が話せれば魔物と違うみたいなそんなゆるい感じらしい
聖国からはどちらも魔物と同等の討伐対象と扱われているらしい…最悪奴隷として捕獲されることもあるとか
………俺、どういう立ち位置になるかわからんし聖国には近づかないようにしよう
そんな話を聞いてるうちにどうやら街に着いたらしい
町の名前はあるのかと聞いてみたところ特にそういうのは決まってないらしく他の街のことも隣町や東の町とかそんな風に呼んでいるらしい
国に名前があるのに街とかにはないのか変なもんだな
門番から俺のことは見えないようにとクリッカがバックに入れてくれる…今はあまりスペースを取らないよう野球ボールぐらいの大きさになってバックの隙間から覗いていよう
「お、ガルシアじゃないか、昨日出て今日の朝帰りって…どうしたんだ?………ってよくみたらボロボロじゃないか!おいおい、こりゃやばいどころじゃなさそうだな…急いで戻りな!」
「おう、心配してくれてありがとな」
心配している門番のおっさんに一言そう伝えるとそのまま街に入っていく…他のみんなはペコリとお辞儀してガルシアの後を追う
程なくして酒場のような場所に辿り着く
冒険者ギルドなのだろうそこでは昼間から酒を飲んでいる屈強な男達…中にはゲームでお馴染みなビキニアーマーらしきものを着ている女の冒険者も混じっているな……
おっと、ボロボロな4人を見て一瞬飲む手を止めてこちらを一斉に見てくる
なかなかに怖いなこれ
なにやらガルシアが受付のお兄さんに話すと慌てて奥へ引っ込んでいくのが見える…
しばらくして上の階を指差しながらなんか話している
多分ギルマスかなんかに面会してくれってことか
そだけあの熊は危険なのだろう
話終えたらしくガルシアが戻ってくる
「ちょっとギルマスと話すことになった…ボールのことについてもそこで話そうと思う」
………
さて、面倒なことにならなきゃいいが
ブックマークと高評価……よければお願いいたします……




