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しかも

その公民館は

自宅から徒歩5分ほど。


なので

夜遅くなっても

私には支障ない。


公民館の定休日の

毎週月曜日であるが

その時には自宅付近の

カフェで勉強させてもらう。


そこは

満席にならない限り

長居してもOKである。


というわけで

私は帰宅すると

遅い夕食を食べて

入浴して寝るだけだ。


なので

私が勉強しているのを

家族は見たことないはず。


きっと

私が毎夜、遅くまで

友達と遊び呆けていると

母は信じているはずだ。


それは

姉も同じてあろう。


姉は大学入学時こそ

不本意な受験結果に

落ち込んでいたようだが


夏休み頃に

サークルに入って

それなりに楽しい

大学生活のようだ。


大学生になって

姉は相変わらず

私と顔を合わせると

バカにしてくる。


どうやら

底辺大学にしか

私が行けないはずと

姉は確信しているようだ。

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