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それゆえ

姉は悶々としながら

受験勉強をしていたんだ。


なので

姉の受験生活は

勉強に集中しきれなく

その結果が惨敗だった。


しかし

私は姉とは違う。


高3のになった

4月から余所事を

私は全く考えずに

勉強に集中している。


ありがたいのは

私のW大学K大学の

現役合格のために

学校側の全面協力だ。


受験科目でない

授業は当然ながら

受験科目である

国語と英語と日本史。


それらの授業でさえ

私は出席を免除される

特別待遇を受けている。


その理由は

今の私にとって

我が校の授業は

受験に無駄であるからだ。


失礼ながら

我が校の生徒たちの

レベルは低いといえる。


どこの高校も

授業の内容は

生徒たちの最大公約数を

意識して行われるものだ。


となれば

うちの高校だと

偏差値45から50の

生徒たちの授業となる。

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