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客観的に見て

姉の進学する大学は

今の私が受けても

余裕で合格するはずだ。


私は試しに

姉の入る大学の

今年の入試を

実際にやってみた。


すると

自己採点であるが

十分に最低合格点を

上回っていたんだ。


国語と英語と

独学で学習している

日本史の三科目の合計だ。


つまりは

これから

私は一年間

何もしなくても


少なくても

姉の入る大学には

合格できるということだ。


これを知って

姉との学歴勝負で

私は勝利を確信した。


ただし

あくまでも

私の目標というのは


偏差値70ほどの

私立の最難関である

W大学とK大学の合格だ。


しかも

母は姉のようには

浪人は許してくれないはず。


それゆえ

私は現役で

合格しないといけない。


当然ながら

高3になる

今の時点の学力では

W大学、K大学の合格できない。


しかし

慌てることは

全くないだろう。

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