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そのために

W大学、K大学に

私は合格したいこと。


そんなことは

学校の教師たちに

包み隠さずに話した。


ただし

姉妹の容姿格差を

母が気にしていることは

私は黙っておいた。


私の話を聞くと


君は辛い思いを

ずっとしてきたんだね!


そういう

兄弟姉妹を差別する

親は昔からいるんだよね!


ただ

こればかりは

家庭の問題なので

教師が口出せないんだよね!

とか

教師たちは

気の毒がってくれた。


さらには

母と姉が高校を

バカにしていることも

教師は憤っていた。


その憤りが


よし!

わかった!


大学入試で

君が家族を見返す

計画に協力するよれ


私たち教師と共に

最難関私大の合格で

家族をギャフンと

言わせてやろう!

私への全面支援を

申し出てくれたんだ。


この時


ああ

この高校に入って

幸運だったんだ!

私は実感できた。






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