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祭りの誘いと

同時期に同じような

出来事があった。


家族4人で

ショッピングモールを

歩いていた時だった。


30歳前後の

女性が隣にいた

姉の前を素通りして

私に駆け寄ってきたんだ。


芸能事務所の

スカウトであった。


近いうちに

ご当地アイドルを

作るのでメンバーを

探していたという。


創設メンバーは

オーディションでなく

スカウトで決めるという。


この時も

私の了承なしに

母は断ってしまった。


そのご当地の

アイドルグループは

10年たった現在において

かなりメジャーになっている。


スカウトの話だと

もし母がOKしていたら

私のメンバー入りは

決定するとのこと。


もしも

あの時に母が

認めてくれていたら?


ご当地アイドルに

私がなっていたら?


ひょっとしたら

私の人生は大きく

変わっていたかもしれない。




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