表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/92

22

さらに

オジサンは


それにしても

こんなに容姿に

差がある姉妹も珍しいで!

私と姉を交互に

指差して見比べたんだ。


その上で


妹の方の顔は

芸能界の子役の

女の子並みなのに


姉の顔は漫画の

あのゴリラーマンに

そっくりだもんな!

オジサンは

メチャクチャ

失礼なことを

平然と言ったんだ。


すると

男性陣の中には


ゴリラーマン!?


あっはっはっは!


言えてる!

言えてる!


マジに似てるで!

大笑いして

同調する奴もいた。


しかし

さすがに

ここまでくると

冗談では済まさせない。


その場の全体が

凍りついたように

雰囲気になってきた。


おそらく

女性陣の誰もが

こいつを止めてくれと

思っていたはずだ。


しかし

酔っぱらいというのは

誰でも関わりたくない。


さらには

そのオジサンは

小柄な家系の母方では

珍しく大柄であった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ