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後に結婚する時

地元の結婚式ならば

そのことは参加者に

知らされるほどである。


私の母も

中2の時に祭りの

御姫様役になれたことは

一生の思い出という。


それゆえ

自分の2人の娘たちにも

ぜひ経験させてあげたい。


それは

親心でもある。


しかし

映えある御姫様が

できるのは一人だけ。


いくら

母が町内会長に

2人一緒にと頼んでも


祭りの実行委員たち

みんなの希望ですから!

受け入れてもらえなかった。


それで

母は私の姫様役まで

その場で断ってしまった。


正直に言うと

祭りの姫役には

私は興味あったんだ。


何年か前に

友達のお姉さんが

祭りの姫役となって


綺麗は着物を着て

しっかりメイクもして

多くの人たちの前で

優雅に立ち振舞っていた。


その姿を見て


いつか自分も

やってみたいな!

私は密かに

憧れていたものだ。

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