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普段の私ならば

泣き寝入りしただろう。


しかし

その日の私は

学校で色々と

嫌なことがあった。


それゆえに

虫の居所が悪かった。


ちょうど

その近くにいた

姉に文句を言ったんだ


しかし

当然ながら

姉は私に謝らない。


それどころか


実咲!

私に何か文句あるの?

姉は本気で

私に殴りかかってきたんだ。


いつもならば

私は無抵抗である。


しかし

その日の私は

姉を逆に殴り返した。


その頃には

私の方が姉より

もう背が高くなっていた。


さらには

姉は勉強ばかりして

全く運動していなかった。


それに比べて

私は小学生で

バレーボールや

陸上をやっていた。


なので

体格差だけでなく

体力差は歴然であり


あっという間に

私は姉の体に

馬乗りになって

一方的に殴るかたちとなった。


そのままだったら

私も冷静さを失っていて

姉にケガをさせたはずだ。


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