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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。
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シロガネ

作者: ネ月
掲載日:2013/01/14

登場人物


白銀(シロガネ) 勇(ユウ)

自らを健全な男子高校生というが実は極度のブラコン馬鹿兄貴。何故か昔から男にモテる特異体質の持ち主。16歳。

・武器『妖刀・村正』

名刀型Aランクデュエル。通常時はただの日本刀だが、斬った相手の武器(デュエル)をコピーする形態変化能力を持つ。勇の能力により100までの武器の記憶を保存でき、Sランクでもコピーが可能。


四季神(シキガミ) 皇一(コウイチ)

ロン毛に眼鏡が特徴の勇のクラス担任の先生。『スペシャルエリートティーチャー』の称号を持つが極度のシスコン馬鹿兄貴。21歳。

・武器『千本刀・村雨』

名刀型Aランクデュエル。一本では切れ味がいい通常の日本刀だが、四季神の能力により最大千本の刀を自在に操ることが出来るため、実質上最強の武器。


黒河(クロカワ) 総司(ソウジ)

勇の幼なじみで親友。顔付きは恐いが心優しい少年でいつもトラブルに巻き込まれる。16歳。

・武器『死神の鎌・デスサイズ』

神器型Sランクデュエル。2mを越す巨大な鎌で『神器殺し』と呼ばれるほど絶大な破壊力を持つ。


日野(ヒノ) 聖火(セイカ)

勇のクラス1番のスポーツ馬鹿で学園最強の異名を持つほどの化け物並の体力を持つが知能は小学生と同レベル。16歳。

・武器『竜の心臓・ドラゴンハート』

神器型Sランクデュエル。その名の通り、身体に竜の心臓を宿すことにより身体能力を飛躍的に強化する。ただし、聖火の場合は特殊で能力をオフにできない。


柴田(シバタ) 新(シン)

勇のクラスメイトで裏生徒会長。ギャンブル好きで常に相手を蹴落とすことしか考えてないサディスト。だが、影の努力家。16歳。

・武器『銀の弾丸・シルバーブレッド』

聖器型Aランクデュエル。強力な銀の弾丸を放つ装飾銃。新の能力によりSランクに対抗できるほどの破壊力を持つ。

・武器『閃光弾・ホーリーグレネード』

聖器型Bランクデュエル。失明するほどのまばゆい光を放つ閃光弾。主に戦線離脱用として使う。


四季神(シキガミ) 遥(ハルカ)

いつも元気一杯の女の子。勇の恋人で四季神の妹。勇といつも一緒にいる男には嫉妬心を燃やす。16歳。

・武器『美刀・正宗』

名刀型Aランクデュエル。勇の村正と同じで相手の武器をコピーする形態変化能力を持ち、村正と違い相手の武器を見るだけで変化可能であり1000の武器を保存できる。


白銀(シロガネ) 空(ソラ)

勇の弟で兄貴想いの心優しいピュア美少年。だが、兄と同じ本質はやや腹黒。15歳。

・武器『妖精・フェアリー』

聖霊型Aランクデュエル。四体の妖精を操り攻撃『フォートネットアタック』、防御『オートディフェンス』、治癒『ライフリペア』と多種多様な連携技を使用できる。





『武器(デュエル)』

この世界の人間が持つ特殊能力。

人によって使用する武器が異なり、高い能力を持つ者は神器を創造できる。


~ストーリー1~

ブラコンVSシスコン


神頼学園

―教室2年C組―


勇

「……………。」

四季神

「……………。」


放課後の教室に一人の生徒と一人の担任が席を向かい合わせ椅子に座っていた。

机の上に白紙の紙が一枚……<進路相談報告書>


勇

「なんで俺があなたに自分の進路を相談しなくちゃいけないんです。ある意味、一生の恥なんですけど。」

四季神

「まぁそういうな……日頃敵対してるとはいえ俺も一人の先生だ。生徒の進路相談くらい真剣に聞いてやるさ。」

勇

「んじゃあ、どこか先生が推薦するいい大学はありませんか。」

四季神

「んー……そうだな……。とりあえず、この国外から出てけ(サラッと)。ハーバード大でもどこでもいいから俺の妹から手を引け。」

勇

「結局それかよ!あんたは!!ようは俺を遥から引き離すのが目的かよ!!」

四季神

「当たり前だ。貴様が俺の弟になるのは絶対にゴメンだからな。第1、遥は嫁にはやらん!!」

勇

「俺だってあんたが兄貴なんて嫌だよ!それに間接的に空がお前の弟になるのは断固拒否だ!空の兄貴は俺だけでいい!」

四季神

「ほぅ、それは自ら遥との求婚を断るということか。」

勇

「っ、べ、べつに俺とあいつは……んな関係じゃ……。」

四季神

「顔赤くすんな!腹立つんだよ!!乙女男子が!!」

勇

「あんたが先に振った話じゃねーか!!腹立つのはこっちだよ!!」

四季神

「ちっ、ブラコン野郎の貴様になんで遥がゾッコンなのか甚だ疑問だが。俺だって大切な妹の幸せを願いたいんだ……。だが、貴様は駄目だ!!」

勇

「なんでだよ!!?」

四季神

「なぜ?……気に喰わないからだ(サラッと)。」

勇

(真顔で言ったよ、腹立たしいほどの勝ち誇り顔だよ。)

四季神

「いつも勉強サボってるくせに成績は学年トップの天才頭脳の持ち主なうえそれなりにスポーツができてクールな皮肉屋キャラのくせに人望がそれなりにある美少年。……ありえねーんだなよゲス野郎。」

勇

「うるさいな!俺だって好きでそうなった訳じゃねーんだ!仕方ないだろ!」

四季神

「黙れ、神の領域に踏み込んでいい人間は俺という存在だけで十分だ。」

勇

「だからなんだよ神の領域って!?」

四季神

「ふっ、まったく……お前を見てると昔の自分を見てるようで本当に腹立たしいな。」

勇

「はい?」

四季神

「俺も昔はお前のように才色兼備な優等生だったからな。……正直、不安なところだ。お前が俺と同じ過ちを繰り返すのではないかと。」

勇

(なんか、いきなりキャラ変わったんだけど?)

四季神

「だが、お前には俺と違って仲間がいる。俺はそれにおそらく嫉妬してるんだろうな。俺にはそんな存在……いなかったから。」

勇

「四季神………。」

四季神

「ふっ、話が長くなったな。もう帰っていいぞ、そして今言ったことは忘れてくれ……。俺は教室の花の水を取り替えてから帰るから。」


四季神は哀しい表情をしながら席を立ち教室の窓際に置いてある花瓶の方に歩み寄る。


勇

「おいっ!んなこと言われてすぐ帰れるわけねーだろ……。」

四季神

「……………。」


勇も席から立ち上がり四季神の方へ歩み寄る。


勇

「俺で…俺でよければいつでもあんたの力にな……。」


バシャン!


勇が四季神を励まそうとした矢先、四季神は花瓶の水を勇目掛けてぶちまける。


勇

「……………。」

四季神

「……………。」


勇は頭の上からずぶ濡れなままボー然と立ち尽くし……。


四季神

「引っ掛かったな。うっわ、恥ずかし。」

勇

「子供かッ!!アンタは!!!(怒)」

四季神

「心配するな、ちゃんと花瓶の水は前もって替えてあるから。」

勇

「んな無駄な優しさいらねーんだよ!!」

四季神

「まったく、俺が貴様にやすやすと弱みを見せるわけがないだろ馬鹿め。」

勇

「ふざけんな!人の制服ずぶ濡れにさせといて謝罪の言葉もなしかよ!!」

四季神

「わかったわかった。今から上着だけでも乾かしてきてやるから貸せ。」


四季神が勇の上着を脱がせようとする。


勇

「やめろっ!お前に貸すと何されるかわからん!」

四季神

「なんだと!人のせっかくの好意を棒にふる気か貴様!!」

勇

「いいからとっとと離せ!こういうときに限って遥が来てまた変な誤解を……。」


ガラッ


二人が揉み合いになっているところに教室の扉が開く。


遥

「勇、にーにー!進路相談終わっ……。」


そこに噂の勇の恋人で四季神の妹である遥が登場。

勇の制服を脱がそうとしてる兄の姿を目撃してしまう。


勇

「げっ!」

四季神

「あっ、遥。」


遥

「………………勇、にーにー……やっぱり、そういう関係だったんだ。……邪魔…だよね……あたし……。」


勇

「おいっ待て!明らかに誤解だっての!!俺とコイツはんな関係じゃ……。」


バタン


「うわああああ~~~~ん!!!!」


誤解を解く暇もなく少女は教室の扉を閉め、大泣きして去ってしまった。


勇

「…………………。」

四季神

「…………………。」


「…………………………。」


勇

「…………………。」

四季神

「……………おい、白銀 勇。」

勇

「あ?」

四季神

「貴様、俺の妹を泣かしてただで済むと思っていないだろうな(殺)。」

勇

「なに逆ギレしてんだよっ!!怒りたいのはコッチだって!!」

四季神

「んだとーッ!!」

勇

「っ!!」


ジャキン!!


四季神が自分の武器(デュエル)である千本刀『村雨』を発動し、勇に襲い掛かり勇が仰向けに倒れる。


勇

「くそっ、てめっ!」

四季神

「さて、まずは間接を一本ずつ外してジワジワとなぶり殺しにしてやるよ。」


四季神は刀を手にとり、馬乗りのまま切っ先を勇に向ける。


勇

「離せ!なんかまた押し倒してる感じになってるから早くどかないとまた誰か……。」


ガラッ


空

「勇兄ちゃん、進路相談終わったら一緒に帰……ろ。」


ちょうど仰向けの勇に馬乗りになっている四季神を目撃したのは勇の弟、白銀 空だった。


勇

「そ……ら……。」

四季神

「あっ、白銀弟。」


空

「……………。ふっ、兄貴…俺、ようやく一人で生きていく決意ができたよ。じゃーな……。」


バタン


勇

「………………。」

四季神

「………………。」


タッタッタッ…………。


無駄に大人な足運びになっている少年の足音が教室内に響く。


勇

「…………。」

四季神

「…………。」


「………………………。」


勇

「てめっ!どうしてくれんじゃあぁぁーー!!!俺の大事な弟が今のショックで一歩大人の階段を上っちまったじゃねーかッ!!!」

四季神

「よかったじゃねーか。弟が兄離れできて。」

勇

(ブチッ。)




「ふざけんなぁあぁぁーーーッッ!!!!」




白銀 勇 16歳 高校二年の春より始まったこの無茶苦茶なシスコン馬鹿教師との出会いにより無関心だった高校生活に波乱と苦悩が続く今日この頃……。



~ストーリー2~

無垢なる破壊神日野 聖火


1時間目―グラウンド―


朝の体育の授業は正直やる気ねーという印象だが勇のクラス2年C組では違う。奴がいるからだ……。

奴には数々の二つ名がある。

『三つの心臓を持つ男』、『光速の次元を行く者』、『人間兵器』、『大気圏突破野郎』その他もろもろ…………。

そう呼ばれている男が……


聖火

「しまっていこーう!!」

全員

「おおォーーーッッ!!!!」


事件は野球の授業で起こった。

ピッチャー日野 聖火

バッター四人、キャッチャー八人(外野の守備ナシ)。


聖火

「いきます!!」


聖火が野球ボールをキャッチャー目掛けて投げ込む……

彼のボールに時速はない

あるのは全力で勝利するという意思だけ

故に……



ダーン!!!!



ボールは光速の弾丸と化し、バッター及びキャッチャー達全員を薙ぎ払っていった。

彼が投げたボールが生み出すのは絶対的勝利と被害者の山だ。


日野 聖火……この学園において最強の男。



―屋上―


勇

「あーあ……またやっちまったな。あいつ……。」

総司

「もう見飽きたぜ。これで何人だっけ被害者?」

勇

「俺達を含んでクラス全員の男子がやられたのは確実だな。ふっ、あん時は四季神と新のやつもぶっ飛ばされて滑稽だったよ。」

総司

「そんとき俺達もぶっ飛ばされてたろ。」

勇

「………………。」


体操服姿の白銀 勇と黒河 総司が学校屋上でクラスの授業風景を見物していた。


総司

「まぁ、聖火の奴もわざとじゃないんだ。ただ純粋に体動かすのが好きなだけなのに周りがあいつのレベルについていけないせいで被害が出るなんて悲しすぎるだろ。」

勇

「ああ、だからこそ俺達があいつの支えになってやらないとな。」

総司

「なら早くグラウンド行けよ。人少なくなって困ってるみたいだぞ。」

勇

「いや、優等生である俺が無駄に血を流すことはないだろ。」

総司

「出欠確認後即座に屋上に避難した奴を優等生とは言わん。ただのサボリ魔だ。」

勇

「お前に言われたくないよ。」



「おい、こんなところで何してるお前達。」



勇

「!?」

総司

「っ!?四季神!いつの間に!!」


二人の後ろに四季神が現れる。


四季神

「こんなところでサボりとはいい度胸だな。恥を知れ。」

勇

「四季神……。」

総司

「まさか……。」


勇&総司

(お前も……逃げてきたんだな……。)

四季神

(ああ……。)


「………………………。」


四季神

「ホントになんとかなんねーのかあのモンスター。ありえねーよ、あんな破壊力。」

勇

「すっかりトラウマと化してるな。」

総司

「いうな、勇……。俺達もあいつとは中学からの付き合いだがあのパワーには毎度恐れ入るのは確かだろ。」

勇

「だな……。」

総司

「聖火の武器(デュエル)は『ドラゴンハート』だ。発動のオンオフが出来ないうえ、あいつの体自体が武器みたいなものだからな。」

四季神

「加減してくれと頼んでも無駄ってことか。」

勇

「そういう訳で四季神…。とりあえず野球はやめた方がいい。やるなら持久走とか走るやつでないと被害が増えるばかりだぞ。」

四季神

「いや、それも考えたがあいつが走るとグラウンドにサイクロンが発生して酷いことになった。」

総司

「あいつ、いつの間にそんな技を……。」

勇

「中学ん時より確実にパワーアップしてるな。」

総司

「この分だと成人したら本物の破壊神になるぞ。」

四季神

「なに!あいつまだ発展途上なの!?あの化け物パワーが更に進化するの!!?」

勇

「まあ、あいつなりに日々特訓を重ねているらしいからな。」

総司

「確か今は前回やってた500キロメートル走が600キロに変わって更に脚力強化のため縄跳び始めたって言ってたな1000回ほど。しかも二重じゃなく四重跳びで。」

勇

「ああ、ならサイクロンも出るな。」

四季神

「お前達、一体どんな中学時代を過ごしてきたんだ?」

総司

「とりあえず、野球はやめた方がいいな。」

勇

「だな……奴の打った球は大気圏を突破するから野球部にボール紛失のことでよく揉め事になったからな。」

総司

「でも、聖火が見返りとして野球部の助っ人になったおかげで県大会優勝したからな野球部。」

勇

「そして県大会優勝後に野球協会から『日野 聖火出場禁止令』がきて全国大会ボロ負けしたんだよな。」

四季神

「そ、それじゃあ野球はやめた方がいいな。この学園の野球部に被害が出たら俺が責任をとることになる。」

総司

「だが持久走が駄目となると他に手はないぞ。中学の体育教師達はそれで被害を最少限に食い止めていたのに……。」

四季神

「あと何のスポーツがのこ……。」

勇

「?………おい、四季神。」

四季神

「あ?なんだ?」

勇

「あれ。」


勇がグラウンドを指差した先には四季神のクラスとは別のクラスの集団がいた。


総司

「あれって3年の人達じゃねーか?今日は俺達がグラウンドを使う日なのになんで?」

四季神

「あっ、しまった!今日3年の奴らと合同授業だった。」

勇&総司

「なっ!!」

四季神

「しかもサッカー!」

勇&総司

「なにぃーーーーっ!!!」




―グラウンド―


三年担任教師

「あれ?今日、合同授業だって四季神先生から聞いてない?」

聖火

「聞いてません。僕はいつも通り各自自習としか……。」

三年担任教師

「そうか……困ったなー……。見たところ君以外男子生徒がほとんどいないみたいだけど。どうしたの?」

聖火

「あの……みんないきなり保健室に行っちゃってその……。」

三年担任教師

「はあ?」


「なあ、君が噂の学園最強の生徒か?」


聖火

「?」


聖火の前に三年生徒がぞろぞろと歩み出て来る。


三年生徒

「俺達、サッカー部のレギュラーなんだけど。どおだ、俺らと勝負しね?」

聖火

「ええ、構いませんけど……。」

三年担任教師

「おい、お前達は来週練習試合があるんだから無茶はしないほうがいいんじゃないのか?」

三年生徒

「肩慣らしですよ肩慣らし。問題ないっすよ。」




―屋上―


四季神

「あれ?なんか……ヤバくね?」

勇

「坊主刈りのいい日焼けした人達が11人くらい聖火の周りに集まってるな。」

総司

「100%サッカー部員だな。んで、あのクラスってスポーツ推薦クラスの……。」

四季神

「B組。」

勇

「100%レギュラーだな。」



「…………………………。」



四季神

「お前達、止めてこい。」

勇

「嫌だ。」

総司

「断るに決まってんだろ。」

四季神

「どうすんだよ!あれで事故でも起こしたら事だろうが!!」

勇

「知るか。」

四季神

「いやっ、待てよ。あくまでも相手はこのエリート学園のサッカー部レギュラーだ。もしかしたら聖火に勝てるかも。」

勇

「………………。」

総司

「………………。」




―グラウンド―


サッカー部員A

「へっ、学園最強なんて生意気な後輩だぜ。」

サッカー部員B

「俺達がその鼻をへし折ってやろうぜ。」


『プレイボール!!』


審判の合図とともにボールがキックオフされる。


サッカー部員A

「ふっ、日野 聖火君だっけ?先行は君にあげるよ。」

聖火

「え!いいんですか!?」

サッカー部員A

「ああ。」

サッカー部員B

(ふっ、流石はキャプテン。相手にワザとボールを渡してそこを全員で潰す作戦だな。)


聖火

「では皆さん!いっきまっすよ~~!!!」





―屋上―


勇

「例え相手が漫画の中から出て来たサッカー選手でもあいつには勝てないよ。」

総司

「なんせあいつの蹴ったボールは……。」




ダァーンッッ!!!!




勇&総司

「大気圏までぶっ飛とぶからな。」





一時間目終了のチャイムが鳴る中、グラウンドには屍の山だけが残っていた。





初めての投稿です。

文才の才能が皆無の素人ですが、最後まで面白く読んでいただければ幸いです。

好評であれば続きも書いていますのでどうかよろしくお願いします。


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― 新着の感想 ―
[良い点] テンポが良くて読みやすいですね。個人的には「四季神」という漢字がかっこよくて好きです。 [気になる点] 自分も素人ですが…あえて言わせてもらうなら台詞の中に「。」をつけるのはあまりふさわし…
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