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【閑話】タイトルのつけ方

読んでも読まなくても本編には一切関係ありません。苦手な方はスルーしてください。

 愛奈「さてさて、【閑話】の時間です!」


 ぱちぱちぱちぱち~。


 ウォルター「今回は、なんの話をするっすか?」


 愛奈「んー。そうだねえ。」


 ウォルター「あっ。一つ気になることがあるっす!」


 愛奈「え、なに?面倒なことじゃなければ答えるよ?」


 リアム「面倒なことじゃなければって……あんまり説明するの好きじゃないですよね。ウォルターには厳しいけど。」


 愛奈「そうだね。ある程度察してくれると助かる。説明が苦手なんだ。」


 リアム「でしょうね。」


 ウォルター「とりあえず、聞いてみるっす。連載だと一話毎にタイトルがつくじゃないっすか。あれってどうやって決めてるんすか?」


 愛奈「あー。あれね。けっこう適当。」


 リアム「適当……」


 愛奈「誰々視点って上げてるときは、その人たちの名前を入れてるだけだからすぐ決まるんだけど、それ以外がねぇ。」


 ウォルター「悩むんすか?」


 愛奈「そうだね。だから書き始めはタイトルなしで書いてるよ。それで書き終わって内容をみて、これかなーみたいな感じでつけてる。途中でこのタイトルで、と決まるときもあれば、出来上がっても決まらないときもある。」


 リアム「そういうときはどうするんですか?」


 愛奈「仕方がないから、作中の台詞や文を流用する。例えば『大凶』は、作中にその言葉は出てこないけど、運→御籤→悪いのは大凶。みたいな連想ゲームで考えた。『はじめてのおつかい』は作中に言葉が出てきてるでしょ。そんな感じ。」


 ウォルター「へー。」


 愛奈「実際めんどくさいから番号でいっか、とも思ったけど、それはそれで味気ないなー、って思ったんだ。どうせ誰も見てないだろうから自己満足で、適当に。」


 リアム「でもたまに『。』の時ありますよね?」


 愛奈「あ……あれはさー。書いてる途中で保存するじゃん。そのときにタイトル入れないと保存されないよね。だから便宜上『。』ってつけて保存するの。だから結構な確率で下書きに『。』がいるよ。で、そのまま上げそうになって慌てる。」


 ウォルター「なるほど。」


 愛奈「皆はどうやって決めてるんだろうね。」


 ウォルター「どうなんすかね。」


 愛奈「ねー?」


 リアム「そこでなに仲良ししてるんですか?」


 愛奈「ワタシタチハナカヨシダヨ?」


 ウォルター「何でそこで片言になるんすか?」


 愛奈「何となく?まぁ、いいじゃん。」


 リアム「そんな話してるとまた終了の時間が来ますよ。」


 愛奈「あ、ほんとだ。あと、10文字ぐらいでキリが付くね。」


 ウォルター「え、もうおしまいっ」


 愛奈「だめー。超過したー!!ウォルター、名前が長いんだから!!ほら、せーのっ。」


 愛奈・ウォルター・リアム「「「ばいばーい」」」

お付き合いいただき、ありがとうございました。

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