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【閑話】語彙力

読んでも読まなくても本編には一切関係ありません。苦手な方はスルーしてください。

 アイナ「はい、【閑話】の時間です!!」


 ぱちぱちぱちぱち~。


 アイナ「ちょっと!前回のあれ、なに?」


 アレン・ノア・ウォルター「「「すみません。」」」


 アイナ「ちなみに苦情がきてます。一件目、『俺は言われればちゃんとやれる。あんな失態はしない。』とリアムから。もう一件はレティから。『ちょっと!私はあんなに激しくないわ!失礼しちゃう!!』って来ています。」


 ウォルター「いや、でもきっとそうなるだろうなぁって……だって何、話してもいいって言ったじゃないっすかぁ。」


 アレン「まぁ、限度と言うものがあるだろうな。」


 ノア「ずるいよ。君だってこっち側だよ~。」


 アイナ「このままだと前回と同じになってしまうので、話題を変えます!!」


 ウォルター「それがいいっす!!何話しますか?」


 ノア「はいはーい。僕はアイナの服について話たーい。」


 アイナ「なんで?」


 ノア「えー。そこで食い付こうよ。女の子なんだから。」


 ウォルター「そんな冷たい目しないでほしいっす。若干、寒いっす。」


 ノア「毎日の服だって、もっとかわいいの着ればいいのに。ピンクとかさ、白とかもどう?」


 アレン「似合うと思いますよ?」


 ウォルター「色白だからこそ、赤とかどうっすか?」


 アイナ「赤も目立つし、白も目立つからやだ。白なんて着てみてよ。汚れが目立って仕方がないでしょ?」


 ノア「そこ?そこなの?他にもさ、ないの?ドレープの入ったやつがいいとかさ、あっ、左右非対称(アシンメトリー)とかどう?」


 アイナ「ドレープってスカートのヒダのこと?別にいいや。裾を引っ掻けたら大変だし、布がもったいない。人が着てるのを眺めるのでいいや。あと、左右非対称(アシンメトリー)はなんかなぁ。どちらかと言うと左右対称(シンメトリー)のがいいな。」


 アレン「あぁ、俺も左右対称(シンメトリー)のがすきだな。」


 ウォルター「大変っす!シンメトリーとアシンメトリーがわかんないっす。」


 アイナ・アレン・ノア「「「……。」」」


 アイナ「うん。後で説明してあげるよ。」


 ノア「て言うか、ウォルターよりアイナのが年下だよね?年下に教えてもらうって恥ずかしくないの?」


 アイナ「『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』って諺があるから、大丈夫。」


 ウォルター「でも、結局『恥』なんすね……」


 アレン「しかも年下に聞いてるからな。」


 ウォルター「うーー。」


 ノア「まぁ、あきらめろ★(バチン)」


 アイナ「では、今回はこの辺で。」


 アイナ・アレン・ノア「ばいばーい。」


 ウォルター「(ちーん)」

お付き合いいただき、ありがとうございました。

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