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【閑話】話を進める力

読んでも読まなくても本編には一切関係ありません。苦手な方はスルーしてください。

 ウォルター「はい、やって来ました【閑話】っす!!」


 ぱちぱちぱちぱち~。

 ぱち、ぱち、ぱち。


 ウォルター「ちょっと~、テンション低くないっすか?」


 アレン「なんでこのメンバーでテンションを上げて楽しまなきゃいけないんだ。」


 ノア「そうだよー。アイナちゃんと楽しくお話ししたかったのに。だって、僕、本編の出番が少ないからね。……そうだよ!出番が少ないんだよ!!もっと可愛い女の子達ときゃいきゃいしたいんだよ!!」


 アレン「……後半は聞かなかったことにする。」


 ウォルター「お嬢からの伝言っす。『毎回私が出るのもあれだから、違う人たちが出た方が楽しいかなと思って。』だそうっす。」


 アレン「だからって何でこのメンバーなんだ?」


 ウォルター「え、だって想像してみてほしいっす。もし、俺じゃなく、他のやつだったら。」


 ーーーーーーーーーーーーーーーー

 《リアムの場合》


 リアム「【閑話】の時間がやって来ました。」


 ぱち。ぱち。ぱち。


 リアム・アレン・ノア「…………」


 ノア「次どうすればいいの?」


 リアム「……」


 《想像終了》

 ーーーーーーーーーーーーーーーー


 ウォルター「ね?リアムは、こう言うの慣れてないからなに話していいからわかんなくなって、黙っちゃうと思うっす。」


 ノア「でも、まだ諦めない!!仕事でもお前の顔を見ているんだから、息抜きぐらいさせて?」


 ウォルター「そぉっすか?じゃあもう一人……」


 ーーーーーーーーーーーーーーーー

 《レティシアの場合》


 レティシア「はーい。【閑話】の時間でーす!!」


 ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱち~。


 レティシア「さぁ、アイナ。私とゆっくりお話しを……って。あら?なんで?なんであんたたちなの?アイナは何処にいったの!アイナ~~?」


 アレン「知りませんし、ここにはいませんよ。……レティシア、ちょっと落ち着きましょう。」


 ノア「ほら、ドウドウドウ。」


 レティシア「私は馬じゃないわ!!私は、アイナと二人でお話しができるって聞いたから来たのよ。なのに何でいないのよ。おかしいじゃない。あんたたちの顔なんて眺めたって楽しくないのよ!」


 グチグチグチ…………。


 《想像終了》

 ーーーーーーーーーーーーーーーー


 ノア「……激しいね。」


 ウォルター「ほら、やっぱり俺のがいいっすよね?」


 アレン「……レティシアよりましだな。」


 ウォルター「俺のありがたみがわかったっすよね?ね?」


 アレン・ノア「うぜぇ。」


 ウォルター「え?今なんて?」


 アレン「しかも、こんなに無駄話をしてて良いのか?」


 ウォルター「え?あっ!!まずい。時間がない!!」


 ノア「えー。特に何をすることなく時間切れ?」


 ウォルター「あーー。終了時間が来たっすぅー。」


 アレン「仕方がない、一旦閉めよう。」


 ノア「では、又次回。」


 ウォルター・アレン・ノア「ばいばーい。」


 アレン(こんなので良いのか?)

お付き合いいただき、ありがとうございました。

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