【閑話】方向音痴の迷子さん
読んでも読まなくても本編には一切関係ありません。苦手な方はスルーしてください。
愛奈「また来ました。!ちょこっとティータイム、【閑話】のお時間です!!」
ぱちぱちぱちぱち~。
ウォルター「早くないっすか?前回からそんな間が空いてないっすよね?」
愛奈「うん。」
ウォルター「なんでですか?」
愛奈「これ、書いてて楽しいから。」
ウォルター「えー!!前回、『亀の歩みの如く遅い』から俺のターンカットしたって言ったじゃないっすか。」
愛奈「そうなんだよ。でもさ、こーゆーの入れないとやっていけないって言うか……最初の予定よりシリアス、根暗展開が多くてさぁー。しかも、タグにギャグ入れてるからどうにか明るくできないかなーと。……ごめんね?」
ウォルター「そんなかわいく首を傾げたってダメっすよ!?」
愛奈「ちっ。顔は別としてこの仕草をしておけば、何とか誤魔化せるかと思ったのに。」
ウォルター「かわいくないとは言ってないっす。しかも自分で今、誤魔化すって言っちゃってるし……」
愛奈「でさ、真面目な話、この【閑話】の方向性を決めようと思うんだ。前回は、作者側の裏話的なのをいれたんだけど、これからも同じように作者の裏話的なのを上げていくのか、キャラが持ち回り又は固定でその時に話したいことを話していくのか。」
ウォルター「なるほど。」
愛奈「はたまた、『こんなの入れるんだったらさっさと本編を進めろよ、かめ!のろま!!読んでやんねーぞ!!!』っていうお叱りがくるかもしれないし。」
ウォルター「でも、いれたいんですよね?」
愛奈「まぁ、できれば続けたい。楽しいから。あと、大体何話ぐらいでこれが入るのかを決めるのか決めないのかだね。」
ウォルター「問題、山積みっすね。で、どうするんすか?」
愛奈「うーん。ツイッターとかなら投票機能を使って意見が聞いてみれるんだけど……でも、厳しい意見が来ても心が折れそうだしな、うん。やっぱり独断と偏見をモットーにこのコーナーは続けます。」
ウォルター「いや、モットーがおかしくないっすか?もっと、こう、何て言うか……憩いの場とか、それこそ最初の「ちょこっとティータイム」みたいなモットーのが良いような気が……」
愛奈「『私の』憩いの場であり、ちょこっとティータイムだから、『私の』独断と偏見じゃない?」
ウォルター「……難しいっすね。」
愛奈「とりあえず、10話から15話前後でコーナーを入れるのと、内容は……その場のノリで書きます。読んでも読まなくても大丈夫な内容にはしていきますので。もしよかったらまた、お付き合いください。」
愛奈「それでは」
愛奈・ウォルター「ばいばーい」
お付き合いいただき、ありがとうございました。




