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【閑話】予定は未定であって決定ではない

読んでも読まなくても本編には一切関係ありません。苦手な方はスルーしてください。

 愛奈「はい、【閑話】です。」


 ぱちぱちぱちぱちー。


 ウォルター「本編が一段落したっすね。」


 愛奈「そうだね。まさか、100話を越すとは思っていなかったし、毎日更新もできるとは思っていなかった。」


 ウォルター「……お疲れ様っす。」


 愛奈「本当に疲れた……結構私生活で斬り捨てたことがあるけどね。」


 ウォルター「それは、いいんすか?」


 愛奈「まぁ、なんとかなってるから大丈夫じゃない?」


 ウォルター「……それならいいっす。これから先はどうするんすか?」


 愛奈「うーん。続きを書きたい気持ちもあるけど、どうしようかと。このまま続けるのか、一旦閉めてまた新たな連載にするのか。終わってしまった方のがいいのか。というか、続けれるのか……」


 ウォルター「こりゃまた難しいっすね。」


 愛奈「ね。最初なんて自分の自己満足で書き始めたのに回を重ねるごとにブックマークや評価がついて、活動報告とか書いてないのに閲覧数も入ってて。自己満足なのに、こんなのでいいの?って思ってて。」


 ウォルター「頑張ったっすね。」


 愛奈「なんか、お前に言われると腹が立つ。」


 ウォルター「ひどいっす。」


 愛奈「それは置いといて。誤字脱字報告もしてくださる人がいて、それを見ると読んでくれている人がいるんだ!!ってうれしくなってさ。これでとりあえずの結末にするにしてもなんか中途半端だしなぁって思ってる。」


 ウォルター「(ピコン!!)お嬢の次のセリフがわかったっす!!」


 愛奈「ほー。いってみろ。」


 ウォルター「え、なんか怖いっすよ?」


 愛奈「別にふつーだよ?ほら?いってごらん?怖くないよー。」(にっこり)


 ウォルター「え、え、その笑顔が怖いっす……」


 愛奈「……わかった。ここでは言わなくていいよ。後で別室で聞くから。」


 ウォルター「そっちのが、怖いっすぅ。」


 愛奈「じゃあ、また後でな。……みなさま、これまでこのお話にお付き合いいただき、ありがとうございました。今後、続くのか、続かないのかがまだ未定ですが、また他の作品でもみなさまのお目にかかれることを願っています。」


 ウォルター「お目にかかれるように俺も頑張るっす。」


 愛奈「そうだね。」


 ウォルター「塩対応……」


 愛奈「それでは」


 愛奈・ウォルター「ばいはーい。」

お付き合いいただき、ありがとうございました。

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