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記憶の終わりの始まり
初投稿です。誤字やおかしな文章、もっとこうしたほうがいいというものがあったら優しく教えてください。
私は神になった。何もない何も持たないはずのただの平凡な学生だったはずなのに……
10月27日 それは私の誕生日の前日だ。この日もいつもと変わらない日々を過ごしていた。朝早く起きてのんびりしながら学校に登校する。誰とも会話せず教室の片隅で本を読みながらひたすらに時間が過ぎるのを待つ、そして家に帰れば自分のハマっているゲームをするだけの灰色の日々、その繰り返しを続けてきたこの日までは。
この日も朝早く起きてゆっくりと登校していた。しかしこの日は何かが違った。言葉で言い表せるような差ではないどこか何となく違ったのだしかしそれに気づくことはなくそのまま登校していた。
そして学校から帰宅していつもどうり過ごしてから寝た、違和感は寝たときに分かった
起きたら草原の中にひっそりと建つ神殿の前で寝ていたのだ周りには見たこともない美しい花々が大量に咲いていてその間に私は寝ていたのだ。
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