表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
エルフの学園生活  作者: ハタソウ
3/3

第一章 第三話その先

第一章 第三話その先(だいいっしょう)

 「でさぁ、エルフ君が倒れていて、それを俺が死にそうになっているところを運んで、体を拭いてあげて、布団に寝かして、薬も飲ませてあげてたんだよー。「本当ッーに危なかったんだからねー!」

「ゆみっちん、本当にありがとう。」

 僕らはまた熱い、そして暑いハグをした。そして僕は、何があったかとどうしてここにいるのかが分かった。

「なぁエルフ君、君が住んでいた世界はどんな所だったのッ?」

「うーん、ものすごくいいところだよー。海は綺麗だし、空は青いし、ここでいう月みたいな綺麗な星が4っつあるし、街の人たちぜーいん優しくてエルフだよ〜。」

「も、もしかしてー女の子は全員、ぼっきゅんボンだったりして?」

「うーん、皆そんなじゃない。」

「ケッ!」何か残念にしてる。「ところで彼女とか、いたの?」

「僕はいなかったよ、」

「ふぅーん、そうなんだー。」「けどほんとにぃー?その顔と身長と体で〜ー?」

「うん、」「ゆみっちんこそ、彼女いないの?」

「まさかのカウンター!?」「俺は彼女どころか女と話したことがなーい!俺は正義の非リア、ダーッ!!」

「えっ、うん。」「ものすごくかわいそうだね」

「んヴ?何か言った?」「まーいいや、……」「じぁ諸君、今から君に日本はどんなところか教えよう。」

「う、うん!」「教えて、ゆっみっちん教授ー」

「はーい」「まず日本は、全長3500キロメートル以上にわたる国土は、主に日本列島[および千島列島・南西諸島・伊豆諸島・小笠原諸島などの弧状列島により構成され大部分が温帯に属するが、北部や島嶼部では亜寒帯や熱帯の地域がある。地形は起伏に富み、火山地・丘陵を含む山地の面積は国土の約75%を占め、沿岸の平野部に人口が集中している。国内には行政区分として47の都道府県があり、日本人と外国人が居住し、日本語を通用するんだよー。」しっかり話すから、しっかり聞いた

「う、うん、大体理解した。」

「よしそれじゃあさっそく高校の指定ジャージと制服を買いに行くから、お風呂入るか。」

「よし、それじゃあ、僕が最初に入ってもいい?これでもお風呂好きなんだよー、いひひ〜。」僕はお風呂が大好きだー!。特に魔法練習で、マナを沢山消費して疲れ切った体で、一人で風呂に入るのが僕の日課だったなー〜。

「えっ?一緒に入るよ。」「僕の家の大浴場貸すんだから、当たり前でしょ?」

「えッ………うん!」友達とお風呂に入ったことがないからちょっと楽しみかもしんない!

「あとエルフの体どうなってんのかみたいし……。」

「ん!?」「みゆっちん、なんか言った?」


 僕たちは弓乃桜の部屋を出て大浴場へと、足を運んだ。

ブックマーク、評価お願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ