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エルフの学園生活  作者: ハタソウ
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 第一章 2話出会い

第一章 二話出会いだいいっしょうであい

 強い雨が降っている……

 周りを見渡すとまったく知らない場所にいる

 どうやら気を失ったらしい。

「おい、君大丈夫か?」青年の声が聞こえた

「うっ…………」それにしても頭が痛い意識がもうろうとする。にしても体にキズはないし、拘束されているわけでもない。

「おーい、大丈夫?」目の前にいるのは魔物なのだろうか?魔物を見たことがないからわからない。

「熱はある?」この目の前にいるのは、同い年なのだろうか?若い……

「うわ!、おでこアッツ!!」何か言っているけど魔法も使えない。……

「とりあえず、い、家が近いからおんぶするぞ!」

「はぁはぁはぁ」うまく息を吸えない。……

 見知らぬ男が僕を背負っ、たらしいもう目がひらかない、もう動く気力も無い。私は森に行ったことを後悔した。酷く……


 

 明るい朝の日差しによって目が覚めた

 ふかふかのベットの上で僕は寝ていた。うまく状況が把握できない。だが辛くて、苦しんでいたのが嘘みたいに治っている。

 そこが不思議だ。そしてまったく知らない空間だ。

 いろんな知らないものが置いてある。

 まるで、全く違う世界に来てしまったかのようだ。

「コツコツコツコツ」誰かがこっちに歩いて来ているようだ。

「ガチャ」……

「オッ、目が覚めてる!」

 いろんなものを見ていたら何かと騒ぐ、僕の知らない種族の人が入ってきた。

 一応魔法を使って相手から言語を習得する魔法を使う

「ドレインラングエージ」この人の腕からマナをもらい、僕はこの種族の言語を取得した。

 …………エルフは日本語を取得した。…………

 さっそくこのめっちゃ顔を近づいて来る人と話してみる。

「こ、ここここ、こんにちわ!」

「ウォーー!喋った。」「この耳、この真っ白な肌、そして金髪の髪、そしてこの綺麗な目、も、もももも、もしかしてエ、エルフ?」僕の肌を触りながら聞いてきた。

「う、うん」

「僕の名前はアショルダ•ラリック15歳。」「スピッツ村一番の魔法使いだッ」

「おー、同い年。」「俺の名前は弓之 桜よろしく。」

 手を差し伸ばして来た。

魔法を使ってるようでは無いし、これは何なのだろうか?

「あッ、な、なん ですか?」

「これは握手だよー。」「初めて会う人とかに、これからよろしく って意味で使うんだよ、ほらほら」

 アショルダ•ラリックと弓乃 桜は熱い握手を交わした。

 ………………ラリックは友達ができた………………

「じゃ、今日からエルフ君って呼ぶねー」「エルフ君って呼んだの方が楽ちんだしだから。」

「う、うん!」「じゃ僕は弓乃桜をなんて呼べばいいの?」

「うーむ、それじゃあ俺はゆみっちんって呼んでねー」

「分かった!ゆみっちん!」僕たちは仲良くなった!!

「ところでさぁ、何でこんな日本に異世界の人がこっちの世界に来たの?」

「それがねー、ってえーーーーーー!!僕って異世界に来てたの?」待てよこれは夢なんじゃないかな?…………

「いったぁーー!」頬を摘んでも夢が覚めない!どうしよう……

「ごめん、多分俺は力になれないよー。」「魔法も使えないし、異世界に転生させる装置も知らないし。」

 もう僕はあの街に戻れない。本当に悲しい、。俺は本当に自分の街が本当に大好きだった。ラブラブだけど、家族思いな母さんと父、そしてガタイがよくて、ものすごくダンディーな村長、優しい人しかいない街の人たち。僕は森に行ったことをものすごく後悔した。ポロ…

「あれ?おかしいな。」「目から…涙が…」

「大丈夫だって、!」「いつか絶対、そのースピッツ村に戻れるさ!!」ゆみっちんは優しくエルフにハグをした。

「う、うわーん!うわーんゔ」「ごめんゔ、ヒック…心配かけたね。」「今まで、ありがとう、これから一人でどうにかするよ。」僕は赤の他人に迷惑をかけると思った。

「何ッ、言ってんだよ!」「もう俺たちは、友達ッだろ、」「俺がお前を絶対元の世界に帰してやる!!」

「帰る方法がわかるまで、俺の家に住んでいいぞ!」

 ゆみっちんは熱い、とても暑い視線で僕を慰めてくれている

「ごめん、本当にありがとう。」「君は僕の命の恩人だ、何か叶えられることなら、僕が何でもしてあげる!」

「いいのッ?」

「当然さ!僕の命の恩人でもあるし、はじめての友達なのだから!!」

「じゃ、本当になんでもいいんだね?」変な顔してこっち見て来る。

「う、うん」

「じゃあ俺の願いは、一つだけある」

「そッそれは、何なのでしょう?」

「俺と一緒に高校生になろう!」

「分かりました。」「しょうがないですね、ニコッ」

 僕はちょとおかしくて笑ってしまった。

「おい!何笑ってるんだよー、こんちくしょーめが、コツ」ちょっと頭を叩かれた。

 はじめての友達が明るくて優しい人でよかった。あれ、初めてだっけ?……友達

 

 


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