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エルフの学園生活  作者: ハタソウ
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第一章 一話始まり

中学生の受験生だけど頑張っていきまらます。

エルフが異世界転載するという逆転生ものを作っていきたいと思って書き始めます。

初心者なのでコメントでアドバイスしてもらえると嬉しいです。初の小説頑張ります。

第一章 始まりだいいっしょうはじまり

 

  僕はスピッツ村に住んでいる。

 僕は村一番の魔法使いの 「アショルダ•ラリック」だ。

 この街はぞくにいう「エルフ」の街だ。

 最近は「村の近くの森で魔物が出てくる」と噂が耳に入ってくる。

 確かに魔王がいろんなところに攻め入っていると村長が、言っていたがこの村には流石に来ないと思う。

 だが一応、確認した方が皆んなの好感度が上がる、ということを歩いていたら思いつき、家に戻り準備をした。

 

 仲良く夜ご飯を支度しているお母さんと、父に

「近くの森で魔物が出るって言うから、調査してくるよ。」と言った。

 そしたら冗談混じりで父から

「絶対に、死ぬなよー」と言われ僕は

「夜ご飯までには帰ってくるよ」と言い返した

「帰ってきたらぎゅーしてあげるからねー」今度は母に言われた。そのままこっちにキス顔で近づいてきたので、急いで家を出発した。

 家から遠ざかると母と父が仲良く手を振ってきた。

 相変わらずラブラブな夫婦だなーと思いながら笑顔で手を振りかえした。僕は一番幸せ者なのかもしれない。


  村長にも声をかけようとドアの前でノックをした。

 0.5秒で出て来た、

「おーーー、ラリックー、ここ見ないうちにワシより背が大きくなったんじゃないかのう?」優しそうな喋り方だが、ものすごくガタイが良い村長だ。

「あの噂になってる森の魔物を調査しに行こうと思います。」僕は胸を張って言った。

「あのなぁ、ここだけの話じゃが…最近森で行方不明になる物がいるんじゃよ。それはー、魔物のせいなのかと思ってな……」

「まーまー大丈夫ですよー」

 早く調査しに、いきたいので話を遮ってしまった。

「お、おう。気をつけるのじゃぞ」

「はい、では行ってきます。」僕は森に走って向かった。


 後ろを振り返るとそこには思い出が沢山、詰まった

 僕だけの故郷があった…………

 

 

 


 ある程度歩いたら森に着いた。

 あたりはどんどん暗くなりポツポツと雨が降りしだいに強い雨が降ってきた。

「ライト・マジック」僕は明かりをつけて、周りを調査した。雨の中いろんな所をみて回った。


 だがどこにも魔物はいく、ちょっと残念な気持ちになった。

 暗闇が怖いから急いで村に帰ろうとした

 そしたらデカくて先が見えないような霧が現れた。

 ぼーっとしていたのか、いつの間にか霧の中にいた。

「なんなんだよ、この……霧は…………」

 だんだん頭が痛くなり頭を抑えた

「あれ……周りがボヤけて…………」

 …………………………………………

……………………………………

 

 

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