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売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
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時間はかけたのか?

 あ、小生が良く上司からキレられる時に言われる言葉です。はい。


 

 時間をかけると、大体のことができるようになる。

 本当にそうである。


 振り返ってみると、小生は高校のテストがそんなに出来なかった。クラスで10番目くらいであった。何人中10番目か言わないのがポイントである。


 おいおい、10番目なら上位勢じゃねぇか!

 と言いたいところだが、他クラスは無限にあったので、いわゆる凡人である。


 じゃあなぜ出来なかったのか。

 時間をかけなかったからである。


 小生は知らなかったが、勉強できるやつは塾に行くか、わからなかったところを教科書ガイドで勉強し直しているのである。


 むしろ教科書ガイドなる卑怯なものが売っていることすら知らなかった。まさに情報格差。

 学校のテストなんて知ってるか知らないかである。まぁそれはテスト全般に言えるか。


 極端な例を出すとしたら、ハーバード大学の学生にいきなり「モナリザの絵を描け」とお題を出しても完璧には描けないはず(描ける…人もいるかもしれないけど)


 結局どんなに頭が良くても、やったことのないことはできないのである。


 時間をかける。

 このyoutubeの動画ですら10分も耐えられない人が続出しているこの世界で。


 やっぱ、選択肢が少なかった(情報的な意味で)、昔の方が幸せだったんじゃなかろうか。

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