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売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
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仕事に忙殺されている君へ

いや、小生なんですけどね。


どうして人は仕事を振るのか。

仕事を振ることが仕事であるといつ勘違いしてしまうのだろうか。


上司の仕事は人に仕事を振ることではない。

人を管理することでもない。


決めることである。

上司の仕事は決めることである。


こういう風に仕事をしようという流れ、を決めること

仕事のゴール、を決めること

人のタスクの負担割合、を決めること


おそらく世の中にヘンテコな書籍が流通したせいだろう。


いつしか上司の人たちは自分たちで決めなくなった。

決めなくても勝手に部下が決めて勝手には育つから。

育って他で活躍したら「ワシが育てた」とか言えばいいから。


なんなら後輩たちも自分たちで決めなくなった。

自分たちが責任を負わないようになるべく上司に決めさせようとするようになった。これもヘンテコな書籍のせいである。


本当に誰も決めなくなっている気がする。

全部、人まかせ。


気づいたら、若手で仕事はまだまだ出来ないけど一歩一歩自分のペースで成長していて、決断回数が上司を上回るのではないか。


誰がやってくれる。

そんな空気感を感じる今日この頃である。


自分の人生は自分で決めるもの。


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