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売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
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生ぬるい日

季節外れの暖かさだった。


毎年、1日くらいあるよね。

寒い日々の中における暖かい日。


小生の人生は、今、冬の時代である。

他の人から見れば順調そうに見えるかもしれないけど、色々と悩みを抱えている。


若い頃は無我夢中に、目の前のことを取り組んでいればよかった。

でも少し歳を取ると知恵がつく。


このままで良いんだろうか。

僕は周りの人から利用されてないだろうか。

使い物にならなくなったら捨てられるんだろうか。

無我夢中に目の前のことに取り組めばいいものの、なんだが迷いが出てしまう。

小生は頭が悪いはずなのに、こういう時だけ賢そうに振る舞ってしまう。


今は寒い冬の時代かもしれない。

でも目の前にある課題をただただこなすしかないのだろう。きっと。

小生はそうやって生きてきたのだから。


寝る前に自分自身を鼓舞する小生であった。


見なきゃ良いのに、と思ったが、不倫された主婦のweb ブログを見てしまった。夫婦関係は難しいとおもうが、ただあまりにも男性側に不利な事しか書かれていないから、もはやフィクションだと疑ってしまった。フィクションだったら良いのに。

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