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売名目的、日々エッセイ2  作者: 井上達也
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流石にiPhoneの動きが鈍い。

前回タイパについて書いた後にネットしらべた。するとネット上では、タイパを重視する若者に対してよくわからないおじさん達がキレ散らしていた。いよいよ小生も厄介老人に仲間入りしたのかもしれない。まぁ昭和だろが平成だろうが令和だろうが、若者に対して文句を言う年長者は存在するという事実を再認識した。


人生時間は限られてる。

選択肢がある中でいくつかに絞らなければならない時は必ずくる。

一つ選んで、一所懸命頑張る。何時間もかけて考える。

自分の人生に満足してる人は、たいていそういう人なんだと思う。


そんな小生は、iPhoneを買い替えたいけど買い替えられないでいる。

もう小生の機種は何年前のものかわからない。かなり古い。

バッテリーこそまだ持つが、要所要所でスペックの古さに悩まされる。


ただiPhoneは、時期モデルからUSBタイプCに統一されるという噂がある。これが小生を悩ませている。


買ったらしばらく買い替えない。おそらく5年は買い替えない。5年もライトニングと同居しないといけないのだろうか。

来年まで我慢するしかない。一生考えるのだ。


よくよく考えると、アップルはiPhoneを長年つくりづづけている。長年、スマートフォンを作り続けてきた結果、こういう良い製品が生まれているのだと思う。アップルの人たちが「タイパ」というもの意識しているとは思えない。


きっと、タイパを意識している人は時間をかけるべきものに時間をかけたいからなんだ。


何かを掴んだので寝ようと思う。


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