第五部の古い挿絵
第五部の古い挿絵です。いつもの通り、コピー用紙に鉛筆と色鉛筆で描いています。
鷲、隼、トグル、雉、赤ん坊の鳶(娘)を抱いた鷹。主要メンバーですね。
鷲
外套を着た鷲。寝そべっていたり胡座を組んでいたり、姿勢の変化の大きな人です。おかげで彼だけ全身が入りました(笑)。
隼
手袋をはめた隼です。また少し画風が変化していますね…。
トグル
髪を切った後のトグル。私の描いたトグルのなかでは、一番おだやかな表情をしています。毛皮の外套の内張りは、クド(雪豹もどき)のイメージで。
雉
横顔ですが、この雉の表情もだいぶ清々しくなっています。作者ともども、何かが吹っ切れたのでしょう(^_^;)
鷹と鳶
赤ん坊の鳶を抱いた鷹です。娘が産まれた後も波乱万丈な夫婦(鷲と鷹)でしたが、ここでは幸せそうです。
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webに上げてある本編は、全六部となっています(改稿前は全七部でした)。外伝も複数ありますが、掲載媒体が手書きノートからwebに移行するにつれ、イラストの方は以前ほど描かなくなりました(仕事が忙しかった所為もあります)。
成長した鳶とラディースレン、リー・ヴィニガ女将軍とギタ、サートル、シジン・ティーマのイラストも描いていましたが、例によって友人に押しつけたり紛失したりして、手元には残っていません。
一旦ここで休止し、新作を描いてから改めてお目にかけようと思います。
ここまでご覧下さった方、ありがとうございました。
人様から頂いた作品をご紹介して、次のシリーズの関連イラストへ続きます。




