ちょっとこれ、危機じゃないですか
私は『小説家になろう』が大好きです。
他の小説投稿サイトを見ることもありますけれど、
『なろう』が一番シンプルで読みやすく書きやすく探しやすいから。
ページ構成はシンプルが一番。余計な表示はむしろ邪魔。
投稿数がどこよりも多くて、書いたものを読んでくださる方が一番多いのも魅力。
評価数、明確に違うと感じますから。
不満だってないことはないんです。
でも以前よりもアダルト広告も減った気がするし。
チアーズプログラムのせいで、ランキングや目次で変なところに広告出るのは邪魔ですが。
AIに関する規定も遅れてるのは不満ですけれど、一応それに向けての動きもあるようですし。
書き手としては、「お小遣い」くれるチアーズプログラムも、
書くことに参加してくれる人を増やすのではないかと期待してます。
いや、「お小遣い」嬉しい。
今はまだキャンペーン参加が「お駄賃」程度でしかなくとも。
無料で登録して好きに書いたら貰えるんですから。
まあ、このお小遣い制度(明確に「収入」になる方は一部のみだと予想)、
他の投稿サイトが先行しているのは皆さまご存知の通り。
収益的に美味しいのはどこそこ~、なんてエッセイで読んだりもしますが、
今の所、他サイトに浮気して投稿していません。
そこでしか書かれていない作品を読むために通うことはあっても。
ただ先日、いつも通りにそうやって目当て作品を読みに出かけたら。
カクヨムに機能が増えていました。
「こっそり誤字報告」という。
『なろう』における素晴らしい点のひとつが、「誤字報告」です。
人間が書く限り、決して減らない誤字脱字。
AIが書いていないと言う証明にもなるかもですが、
読み手としたら、ぶつかったら集中力が途切れるし、時に意味が分からないことも。
書き手としたら、間違いを訂正できてありがたい限り。
いつも本当にありがとうございます、誤字報告してくださる方々!
でもその素晴らしい「誤字報告」が『なろう』だけのものでなくなってしまった!
これは大量の読者を失う危機かもしれないと思いました。
カクヨム使ってると、あそこのコメント欄は使いにくい。
いちいち塗り絵してからでないと書けないし。
作者さまのコメント返しも直接紐づけできないし。
誰の目にも触れる場所だから、誤字に気付いても指摘しづらいし。
それが解消されてしまったのです。
やばいですよね。優位性がひとつ失われてしまったんですから。
ただそれでも、私は『なろう』がやっぱり好きで。
読むのも書くのもここでがんばっていきたい。
盛り返すのに必要なのは、投稿作品数が増えることだと思うので、
微力ながらも投稿する。短篇も連載もがんばる……。うん。
書ける場合には感想だって書く。
それが作者様のモチベーションに繋がって、また書いてくださったら嬉しいし。
ということで皆さま。
私と一緒にエッセイから作品数増やしませんか?
もちろん小説が増えるのも大歓迎です。
それがきっと、『なろう』を盛り上げられる唯一の方法だと思うから。
エッセイランキングを眺めても、どなたも取り上げられていないようだったので書いてみました。
ちなみにブーメランは自分に一番刺さっています。書かねばっ!




